所沢中央高校図書館へようこそ!

所沢中央高校 図書館へようこそ!

・校舎2階の中央廊下にある、本校の生徒と教職員が使える図書館です。

開館日: 開校日の 8:50~16:45

蔵書冊数:32,678冊(2026.5.1現在)+学校関係資料

購読雑誌:11誌、新聞:4誌 +新聞検索DB ヨミダススクール

電子図書館はこちら→ 

・館内の様子

  

ブログ

図書館の日常

【図書館】本の旅7月号を発行しました

本の旅2026年7月号.pdf(クリックするとダウンロードできます)

◎今月の図書委員のおすすめ本

・『岸部露伴は動かない』シリーズ、荒木飛呂彦/作、集英社

・『近畿地方のある場所について』背筋/著、KADOKAWA

・『口に関するアンケート』背筋/著、ポプラ社

 

◎朗読会&新クトゥルフ神話TRPG会を行いました

図書委員の有志生徒による夢野久作の『瓶詰地獄』の朗読会を行いました。30分にわたる朗々とした声での朗読はさすがの演劇部で、素晴らしかったです!

朗読会の後には、閉じ込められるという状況の共通点から選んだ「バナナがぶらさがっている部屋」(あんず、メリー森ンダ/作)というシナリオで、新クトゥルフ神話TRPGのゲーム会を行いました。今回の参加者はおそらくはほぼ最短ルートで脱出できたのではないでしょうか…?

  

◎Wikipediaの編集会を行いました!

7/8に、本校の生徒4名でパラ陸上・パラスノーボードでご活躍中の小須田潤太選手のWikipedia記事を作成しました。当日は編集に精通している生徒さんにサポートしてもらいながら、小須田選手に関する新聞記事やWEBサイトの情報を読み込んで情報をまとめました。反省点として記事の体裁や出典の書き方に不備があり、当日中にWikipediaを編集している方に直していただきましたが、今回の回を通じて信頼できる情報源とは何かであったり、複数の情報源から文章をまとめる力であったり、所沢中央高校の大先輩について知るきっかけになったのであればよかったなと思います。

  

【図書館】本の旅6月号を発行しました&図書委員の活動いろいろ

本の旅2026年6月号.pdf

(クリックするとファイルがダウンロードできます)

◎今月の図書委員おすすめ本

・『奇譚ルーム』はやみねかおる/著、朝日新聞出版、2018年

・『ピーターパンの冒険』ジェームズ・M・バリー/著、新潮社、2017年

◎図書委員研修交流会に行ってきました!

6月12日に入間市産業文化センターで開催された西部S地区図書委員研修交流会に、図書委員4名が参加しました。

当日はゲリラ豪雨も降って大変でしたが、入間市立図書館の職員さんのお話や、他校の生徒と一緒に栞づくりやリレー小説の分科会などに参加し、とても楽しい時間を過ごすことができました。来年は所沢地区が主催となって交流会を開催するため、それに向けて参加メンバー一同頑張っていきたいと思います。

◎新クトゥルフ神話TRPG会とWikipediaの編集会を行いました!

7月の本番の会に向けて有志の図書委員・生徒と、新クトゥルフ神話TRPG会(シナリオ『コーヒー一杯分の恐怖』(著:内山靖二郎(アーカム・メンバーズ))』を行いました。Wikipediaの編集は、出典不足の記事に根拠となる情報源と参考文献の一覧を付け足すという作業を行いました。またやりたい・参加してみたいという希望を受けて、こちらも7月に2回目の編集会を開催する予定です。

 

【図書館】本の旅5月号を発行しました

本の旅2026年5月号.pdf 

(クリックするとダウンロードできます)

◎図書委員の紹介本

・『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ/著、中央公論新社

・『十角館の殺人』綾辻行人/著、講談社

・『Re:ゼロから始める異世界生活』長月達平/著、KADOKAWA

☆4月~5月は1年生と3年生の国語の授業でビブリオピッチトークをする季節です。

 授業で紹介しようと利用者が借りていった本があった場所にピンクの「貸出中」の札が目立っています。

 

【図書館】本の旅2月号&3月号を発行しました

本の旅2026年2月号.pdf

本の旅2026年3月号.pdf

◎図書委員の紹介本

2月号

・『ヨモツイクサ』知念実希人/著、双葉社

・『君の膵臓をたべたい』住野よる/著、双葉社

・『ナミヤ雑貨店の奇蹟』東野圭吾/著、KADOKAWA

3月号

・『ブルーロック』金城宗幸 、ノ村優介、講談社 

・『どうせそろそろ死ぬんだし』香坂鮪/著、宝島社

・『トラぺジウム』高山一実/著、KADOKAWA

◎館内の様子

新年度の4月に国語の授業でビブリオピッチトークがあるため、指定テーマのSDGs本を展示しました。

  

その他、館内にあるコミックスの1巻を集めたコーナーや、所沢市立図書館からいただいた「図書館まつり」の記録集と展示していただいた本校図書委員のPOPがみられるコーナー、ミラノ・コルティナ2026オリンピック&パラリンピックに関連した本や新聞記事なども展示しています。

  

【図書館】本の旅12月号&1月号を発行しました

本の旅2025年12月号.pdf

本の旅2026年1月号 .pdf

 (クリックするとダウンロードできます)

☆図書委員の紹介本☆

12月号

・『白鯨』 ハーマン・メルヴィル/著

・『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー/著

・『走れメロス』太宰治/著

1月号

・『帝都地下迷宮』中山七里/著

・『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス/著

・『贖罪』湊かなえ/著

【図書館】本の旅11月号を発行しました&市立図書館・図書館まつりに参加しました

本の旅2025年11月号.pdf 

(クリックするとダウンロードできます)

☆今月の図書委員紹介本

・『フェリックスとゼルダ』モーリス・グライツマン/著、あすなろ書房

・『夏の朝』本田晶子/著、福音館書店

・『パーフェクト・ブルー』宮部みゆき/著、東京創元社

☆所沢市立図書館の「図書館まつり」に参加しました

・11月8日(土)・9日(日)に所沢図書館本館で開かれた第26回図書館まつりで、芸術総合高校・秋草学園短期大学の皆さまのPOPに加えて、本校の図書委員が作成した紹介POPを本館2階の展示コーナーに展示していただきました!

また9日(日)午前には図書委員4名がボランティアとして図書館まつりに参加し、イベント会場の案内や受付などのお仕事を体験しました。所沢市立図書館の皆さま、貴重な体験をさせていただきありがとうございました!

 

  

【図書館】本の旅10月号を発行しました

本の旅2025年10月号.pdf

(クリックするとファイルがダウンロードできます)

◎今月の図書委員紹介本◎

・『レゾンデートルの誓い』楪一志/著、KADOKAWA

・『5分後に最凶のラスト』エブリスタ/編、河出書房新社

・『幸色のワンルーム』はくり/著、スクウェア・エニックス

 

【図書館】本の旅9月号を発行しました

「本の旅」2025年9月号.pdf

(クリックするとファイルがダウンロードできます)

◎今月の図書委員紹介本

・『岸辺露伴は動かない2』(コミックス)荒木飛呂彦/作、集英社

・『ストロベリームーン』芥川なお、すばる社

・『わたしの美しい庭』凪良ゆう、ポプラ社

◎館内の様子・展示◎

9月20日・21日に開催された本校文化祭に合わせて図書委員がえらんだオススメ本や、10月のハロウィンに向けた本、お仕事小説&コミックエッセイなどを展示しています。

・館内&廊下の展示本

  

・読書バリアフリー

また「読書バリアフリー」に関連する展示として今回、埼玉県立塙保己一学園(県立の盲学校)の図書館から点字図書・拡大図書・音声デイジー図書などをお借りしました。

昨年の読書感想文全国コンクール(高等学校の部)の課題図書『わたしの職場はサバンナです!』の拡大図書を読んだり、点字図書に触ってみたり、音声デイジーを再生して聴いてみたりといった事ができます!

すべての人が活字に触れ、豊かな読書をするために色々な方法がある!ということで、普段はなかなか触れない資料もあるので、この機会に触れていただけたら嬉しいです。

  

 

【図書館】本の旅7月号を発行しました

本の旅2025年7月号.pdf

◎今月の図書委員紹介本

『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』斜線堂有紀/著、KADOKAWA

『夏と花火と私の死体』乙一/著、KADOKAWA

『夏へのトンネル、さよならの出口』八目迷/著、小学館

  

◎館内の様子・展示◎

現在、夏休み前の長期貸出&借り放題を開催中です。新着図書コーナーを中心に、各展示コーナーに「貸出中」の空きができるようになりました。廊下の展示ケースには、展示係の図書委員のおすすめ本が並んでいます。

短縮日程の放課後には、歴史上の偉人の名前を組み合わせる「ソクラテスラ」などのボードゲームを通じて交流する生徒の姿も。

    

【図書館】本の旅6月号を発行しました&七夕の短冊飾り

本の旅2025年6月号.pdf

(クリックするとファイルがダウンロードできます)

◎今月の図書委員紹介本

『夜廻』保坂歩/著、日本一ソフトウェア/原作、PHP研究所

『魔女の家』ふみー/著、エンターブレイン

※2冊とも貸出中のため『夜廻』の場所には続編の『深夜廻』『夜廻三』を置いています。

◎七夕の短冊飾り

今年も7月7日に向けて、恒例の笹が入り口前に出現中!

図書館前の中央廊下を通った生徒や、休み時間や授業で来館した生徒が願い事の短冊を沢山書いてくれています。

今年人気の短冊カラーはピンクでしょうか?

時折きらめく金・銀の短冊は、期間中に図書館で本を借りた利用者に冊数に応じてプレゼントされたものです!