2018年6月の記事一覧

野球部応援の練習が始まりました!【校長室だより】

 第100回全国高等学校野球選手権記念大会に向け、校内では応援の練習が始まっています。
 応援は吹奏楽部とダンス部、そして野球部が力を合わせて行います。
 放課後、生徒用玄関に集合し、おなじみの『ルパン三世』や『夏祭り』といった曲にあわせて練習が行われています。

 所沢中央高校野球部は南埼玉大会への参加で、初戦は7月8日(日)朝9時から所沢航空公園球場。対戦相手は坂戸西高校です。

 がんばれ、所沢中央高校野球部!


大江山いくのの道の遠ければ【校長室だより】

 古典の教科書のお話を劇に仕立てる授業があるという話を聞き、さっそく行ってみました。

 『十訓抄』という本にある「小式部内侍が大江山の歌のこと」というお話が教材です。
 歌詠みの大会に参加した小式部内侍という女性が、定頼中納言という男性から「歌の名人であるお母さんに代作してもらうためにつかわした使者は戻ってきましたか?」とからかわれます。小式部内侍は負けじと定頼中納言の袖をつかまえて、「大江山いくのの道の遠ければまだふみもみず天の橋立」と歌いかけます。その歌があまりにもすばらしかったので、定頼中納言はつかまれた袖を引っ張って逃げていってしまった、という内容です。

 教室では5つの班が、それぞれ小式部内侍、定頼、ナレーターと役割を決めて演じました。写真は班ごとに「定頼が小式部内侍に袖をつかまれたところ」と「定頼がつかまれた袖を引っ張って逃げていくところ」です。ちなみに白いシーツは「御簾(みす)」のつもり。小式部内侍が「半分ほど身を乗り出して」というシーンですが、勢い余って全身を見せちゃっているのはご愛嬌。結果は、男性が小式部内侍を演じた逆宝塚の2つの班が最優秀でした。

 上演後の感想の中には「劇にしたら読むだけではわからなかったところがよくわかった」という声もあり、とても意義のある取組だったようです。



ソフトボール部活動中【校長室だより】

 グラウンドの一角ではソフトボール部が活動中です。

 3年生が引退し、新チームになったばかりということで、とてもフレッシュな感じです。
 グラウンドには元気な掛け声が響きます。

 顧問の先生からは「イメージを大切にしよう」という指示がありました。
 いい当たりが出ても、自分がイメージしていた打球と違っていたら、どこが違うのか考えてみようということです。

 ソフトボールに限らず、いろいろなことにあてはめることのできる話だと思いました。

 

ピンチはチャンス!【校長室だより】

 体育祭が終わりました。実行委員会、生徒会、そして団長を中心とする3年生のみなさん、素晴らしい体育祭をありがとうございました。

 

 私の後ろにいらっしゃったご婦人は、最後に全員が肩を組んで校歌を歌っている様子を見て、「中央高校の生徒さんは本当にすばらしい。毎年元気をもらってます。」とおっしゃっていました。まさに、笑顔は人を元気にする、ですね。

 

 開会式にお話した「ピンチはチャンス」。これから先、ピンチと思ったらこの言葉を思い出し、チャンスを探してみてください。何かの足しになるはずです。

体育祭カウントダウン【校長室だより】

 6月5日(火)の5・6限は団ごとに応援練習を中心とした準備です。

 グラウンドでは青団・オレンジ団・赤団・黄団・紫団の順に、15分ずつの持ち時間でリハーサルが行われました。感心したのは、時間超過の団が一つもなかったこと。どの団も、団長を中心とする3年生がうまくコントロールし、1・2年生もその指示によく従って練習ができていました。これは、けっこう大事なことです。

 中央生、やるじゃないか。