日誌

2023年11月の記事一覧

10月29日(日) 学チカサークル「ハロウィンボランティア]

 10月29日(日)に所沢市並木地区で開かれた「ハロウィン・スタンプラリー」のスタッフとして本校の3年生が10名参加しました。「ハロウィン・スタンプラリー」は毎年、所沢ニュータウン自治会の皆さんが学校裏にある住宅街で開催しており、子供たちが仮装してお菓子をもらいに様々なお家に行くイベントです。当日は、全員仮装をして交差点の安全確保やチェックポイントでのカードや景品の受け渡し、各チェックポイントまでの道案内をしました。かぼちゃやドラキュラの耳などを頭に付ける生徒やキョンシー、JOKERの仮装をしている生徒もいました。どの生徒も最初は仮装することに恥じらいを感じていましたが、自治会の皆さんの本気の仮装を見た後は、非常に楽しんで参加しているのが印象的でした。

 

イベントが終わった後は、自治会の皆様から「高校生が来てくれて活気あふれるスタンプラリーになりました。」「高校生のおかげで非常に爽やかで鮮やかなイベントになりとても嬉しいです。」「次回は企画や準備段階から参加してくれるともっと良いスタンプラリーになると思います。」などの温かいお言葉をいただきました。

 生徒はスタッフの仕事をするだけでなく、スタンプラリーに参加してお菓子を貰うことで地域の方々と積極的にコミュニケーションを取り非常に良い経験をしている様子が見られました。来年は企画や準備段階から高校生の力を存分に発揮できればと思います。

学校説明会

明るく笑顔の溢れる生徒会役員達の司会進行により、学校説明会が開催されました。

進路指導部の話では高校卒業後の進路についても考えるきっかけとなりました。

皆さんお一人お一人が夢を持って、夢に向かって歩んでいけるといいですね。

全校長距離走大会

暖かく風も無い好天の中、しっかり準備体操を行い、全校長距離走大会が無事行われました。どの生徒も全力で走りました。PTA会長をはじめ、応援に来ていただいた保護者の皆様も有難うございました。

11月10日(金)3・4限 3年生「国語表現」

 NPO法人ドラマケーション普及センターの幸野友之氏をお招きしてドラマケーションの授業を実施しました。ドラマケーションは、演劇的な表現遊びを取り入れた体験型ワークショップで、文部科学省委託事業「コミュニケーション能力と表現力を高める演技・演劇による自己開発プログラム」の研究開発によって生まれたものです。生徒たちは様々な遊びを通して楽しそうに、他者とコミュニケーションをとるために必要なことを体験したり、考えたりしていました。

「国語表現」の授業ではこれまでも、成功しやすいお願いの仕方や雑談のトレーニングなど、実践を交えながら日常のコミュニケーションを円滑にする方法を考えてきました。今日の学びをこれまでの学びとつなげて、更に深めていきます!ありがとうございました。

 

11月9日(木)5・6限 3年生「総合的な探究の時間」発表会

 

 3年生「総合的な探究の時間」の発表会を来賓を招いて実施できました。

 素晴らしいプレゼンテーションで発想力も素晴らしかったです。以下、担当教諭よりまとめていただきました。

 

 1学期に並木地区まちづくり協議会の皆様にお話しいただいた地区の課題に対し、各クラス8班ずつの全64班に分かれ、各班で課題解決案を考えてきました。今日は並木地区まちづくり協議会の皆様をお招きし、クラス内発表会・分野別発表会で選ばれた代表の10班の発表を実施しました。内容は以下の通りです。

①スポーツ行事の参加者を増やすにはどうしたらいいか。                           

②納涼祭の神輿の担ぎ手を増やすにはどうしたらいいか。                                      

③納涼祭の「子どもコーナー」を盛り上げる企画を考えよう!                                 

④地域活動の企画・運営を手伝ってくれる仲間を増やすにはどうしたらいいか。          

⑤外国人居住者の地域参加の課題を解決するにはどうしたらいいか。                        

⑥所沢をきれいなまちにしよう!                                                                     

⑦新しい所沢グルメを開発しよう!                                                                  

⑧地区に住む人・通学する人・通勤する人にどのように広報活動を行ったらいいか。                                                  

 どの班も何度も推敲を重ね、最初の頃よりも充実した発表になっていたと思います。並木地区の皆様からも、“有意義な発表会に参加させて頂きありがとうございました。高校生がこんなに熱心に考えてくれたこと、とても嬉しいです”“実現できるかできないかではなく、思いつくアイディアをありったけ出して、みんなで持ち寄って話し合い、ひとつのものを創りあげた生徒さんに拍手を贈ります”“私達の気づかない視点での発表もあり、とても参考になりました”などの温かいお言葉をいただきました。

 本校では「学チカサークル」と称して、並木地区のイベントにボランティアとして参加しています。生徒たちは納涼祭、スポーツ行事、児童館での活動などに実際にボランティアとして参加しながら、課題解決を行ってきました。異世代との関わりの中で、多くを学ばせていただいたことに感謝申し上げます。