吉野弘さん【校長室だより】

タイトルのお名前に覚えはありますか?
吉野弘さんは、本校の校歌の作詞者です。
教科書にも、『I was born』という作品が載っていることがよくあります。
その他、『祝婚歌』という作品はよく結婚式で朗読されることでも有名です。

本校の校歌はこの吉野弘さんの詩に、湯山昭さんというこれまた日本でも指折りの作曲家が曲をつけた、とても素敵なものです。

 ※ 聴いてみたいな、と思った方は ♫こちら をクリックしてください。(mp3ファイルです)

先日、桶川市にあるさいたま文学館から、吉野弘さんの企画展がある、というお知らせをいただきました。校歌でゆかりのある学校、ということでご連絡をくださったそうです。

 ※ 企画展に興味をお持ちの方は こちら をクリックしてください。(さいたま文学館のHPにとびます)

いただいたポスターやチラシを図書館に持って行ったところ、司書の先生がとても素敵な展示コーナーを作ってくれました。


注目はこちら。実はこれ、本校の応接室にある吉野弘さんの自筆原稿です。学校の宝です。


もうひとつ、図書館にあった吉野弘さんの全集をみると、こんなページも。


今さらかもしれませんが、この素晴らしい校歌に誇りを持ち、これからもずっと歌いついでいってほしいと思います。