われら 学ぶ ひろくふかく考える【校長室だより】

 本校の校歌は作詞が吉野弘さん、作曲が湯山昭さんという、昭和の合唱少年(だった私)にとってはもう、感涙ものの一曲であります。おふたりがそれぞれ作られた作品に、高校時代の音楽部でどれほど触れたことか。
 それはさておき、今日の校歌練習、1年生諸君の歌声は実に素晴らしいものでした。入学したばかりとは思えない、張りのある歌声が体育館に響きました。

 校長あいさつのページにも書きましたが、校歌の歌詞には本校にとってとりわけ大切なことばがふたつ、あります。
 ひとつは1番の「われら 学ぶ ひろくふかく考える」。
 もうひとつは2番の「われら 鍛える 心と体をしなやかに」。

 中央生にはこんなふうに自分自身を磨いていってほしいと、心から願います。
 体育祭では今日以上の声を出して歌ってくれることでしょう。
 校歌への誇りは一生の財産になります。

 ※ 校歌をお聞きになりたい方は こちら をクリックしてください。
   個人的には1番と2番の「間奏」に明るい昭和テイストを感じています。