令和3年度 野球部 父母会 御挨拶 【7月21日掲載】

 7月3日(土)本校視聴覚室にて、10:00より開催された、野球部父母会

に出席させていただきました。

 当日は、野球部マネージャ-の生徒の皆さんからの、素晴らしい折り鶴の披露

もありました。

 お招きいただき、ありがとうございました。以下に、校長の挨拶を掲載いたし

ます。

 

            - 御挨拶(校長) -

 

 本日は、本校野球部 父母会 にお招きいただき,たいへんありがとうございます。

昨年2学期のこの集まりの席で、野球のボ-ルは、人間の魂を思い起こさせること、

キャッチボ-ルは、魂のやり取りではないか、と申し上げました。

 そのような魂のやり取りで、部員の皆さんも心身共に成長されていることと思います。

 

 全国予選において、最近は私立高校の躍進がありますが、

過去においては、埼玉県立高校の思い出深い活躍としては、

 S50夏の甲子園ベスト4に進んだ埼玉県立高校がありました。その時のベスト8の

対戦では、現在プロ野球の監督をされている方がスタ-選手として所属していた神奈川

の私立高校に奇跡的に勝利しました。その私立高校の監督は、そのスタ-選手のお父さま

でもありました。

    

 勝利を振り返って本県の投手は、

「確かに迫力のある打線だったが、追加点を許したら、もうおしまいだと思って必死に投げ

 た」と言い、

 相手校のキャプテンは、

「負けるなんて思いもしなかった。しかも逆転されるなんて・・・。逆転を食ったのは今年

 に入って記憶がない」と放心状態で語ったとされています

 

 昨年の中央高校新聞では、

 本校野球部の皆さんは、各自課題を明確にし、その克服に、各自で目標を明確にし取り組

んでいる、ということと、それぞれの長所をさらに伸ばすよう取り組んでいる、と語ってい

ます。

 

 初戦は、私も学校としての急な用事が生じなければ、観戦させていただく予定です。

様々な期待があることとは思いますが、

 まずは、ここまで培った力を、自分たちのために、発揮していただければ、と思います。

保護者の皆様の御尽力に、たいへん感謝を申し上げます、と共に父母会の御発展をお喜び申

し上げます。