協調学習の研究授業【校長室だより】

 12月4日(火)に協調学習による英語科の研究授業が行われました。

 テーマは「自動翻訳技術があれば英語を学ぶ必要はない?」。1年生のクラスだったのですが、扱う英文はけっこう難しい内容でした。初見の文章だったということですが、みな、注釈を頼りにそれぞれ読み込んでおり、的確に捉えていたのはすばらしいと思いました。

 研究授業というと、ピーンと張り詰めた緊張感の中、粛々と行われるイメージがあります。でも、協調学習の場合お互いに自分から考えて話さないと授業が先に進みません。
 職員室からもたくさんの先生が来て、班の間を見て回ったり、生徒の発言を聞きながら熱心にメモを取っている姿が見られました。