校長室だより

CHUO FESTA -体育の部- 閉会式 校長挨拶 *閉会式10/12(月)9:30 校内実施10/9(金)

* 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、文部科学省、埼玉県教委の

 指導を受け、今年度の中央祭・体育祭は中止となりましたが、

 「CHUO FESTA」(生徒会によるネーミング・企画)と銘打ち、

 教育活動と感染拡大防止の両立を目途とする、文化的行事(文化の部)、

 体育的行事(体育の部)を校内開催で実施することとなりました。

 

* 以下は、「CHUO FESTA - 体育の部 -」閉会にあたって、

 放送室から各教室へ放送された校長挨拶です。

 

           CHUO FESTA -体育の部- 閉会式 校長挨拶

 

 中央フェスタ体育の部が閉会しようとしています。雨天の場合は、体育館で実施する。雨天の場合でも、

必ず実施できるようにしていた。その準備の良さに感服をしました。感服とは、深く心に感じて尊敬の念

を抱く、という意味です。

 昭和の東京オリンピックは、10月10日に開会されました。その当日は、日本全国の晴れを集めたよ

うな晴天だった、ということです。体育の部の当日、10月9日は雨となってしまいました。雨天で体育

館で開催された体育の部、制限のある中での体育の部でしたが、何にでも制限はあるものです。制限の中

で、深い満足感と深い感動を、一人ひとりが心に得たのではないでしょうか。

 令和の東京オリンピックに先んじて、ウィズコロナの体育的行事を経験した皆さんは、この貴重な経験

から、令和の東京オリンピックを追う目や眼差しが変わって行くことでしょう。

 文化の部は、大成功裡に終わりました。体育の部も、同様に終了しようとしています。中央フェスタ、

文化の部、体育の部、私達の口になじんだ、この素晴らしいネ-ミングも、今となって名残惜しく感じま

す。生徒の皆さん、生徒会の皆さん、団長、副団長、各委員会の皆さん、ごくろうさまでした。

 中央フェスタを支えていただいた先生方に感謝をしましょう。そして、また今日からも、慢心をせずに

コロナウィルス感染症対策に取り組みましょう。

 

 

 

 

CHUO FESTA -文化の部- 校長挨拶 *開催式9/10(木)14:00 校内実施9/11(金)

* 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、文部科学省、埼玉県教委の

 指導を受け、今年度の中央祭・体育祭は中止となりましたが、

 「CHUO FESTA」(生徒会によるネーミング・企画)と銘打ち、

 教育活動と感染拡大防止の両立を目途とする、文化的行事(文化の部)、

 体育的行事(体育の部)を校内開催で実施することとなりました。

 

* 以下は、「CHUO FESTA - 文化の部 -」開催にあたって、

 動画で実施された校長挨拶です。

 

 CHUO FESTA -文化の部- 校長挨拶

生徒の皆さん、こんにちは。

 

 「CHUO FESTA - 文化の部 -」 が、開催されます。

この文化的行事を、何度も話し合い、考え、 

1から練り上げ、本日まで漕ぎ着けた、

生徒会の皆さん、文化祭実行委員会の皆さん、

ご苦労様です。

 

 イベントには、優れたスタッフの協力は不可欠です。

・ 中央委員会の皆さん

・ 美化委員会の皆さん

・ 保健委員会の皆さん

・ 生活委員会の皆さん

・ 放送委員会の皆さん

 ありがとうございます。

 

 ここまで、協力して準備をした、

明日の 各クラスの企画 部活の企画 委員会の企画 の内容を、皆さんで楽しみましょう!

・ 手洗い

・ マスクの着用

・ 十分な換気

・ ソーシャルディスタンスの確保

・ 消毒の実施

感染症対策をしっかりして、

 今年度は、このような状況ですので、例年に増して、先生方のサポ-トをしっかりと得て、

実施して行きます。

 中央フェスタ 文化の部が、 全員の協力で、無事に成功することを

祈念します。

 以上で校長の話を終了します。

 

2学期 始業式 式辞 【8月24日掲載】

          2学期 始業式 式辞(8月24日(月))

 

 生徒の皆さんお早うございます。いくつかお話しを申し上げます。

 

 まず目標についてです。

 

 頭の中に、一本の横線を思い浮かべてください。横線は、例えるとすると「自分の現状」

又は「今の自分の置かれている状態」だと思ってください。横線のちょうど真ん中をつまん

で、上へ引っ張ると三角形となります。三角形の頂点が「目標」です。

 

 自分の置かれている現状より、高い所に目標は設定されます。

 目標の高さは、それぞれの人によって違います。

 

 2学期、あるいは2学期、3学期を通して、皆さんが自らの目標を目指して学校生活を送

ってほしい、と思います。

 目標を達成する計画について、私は、高校時代、おおまかな計画は頭で思い浮かべ、細か

い実現できていない部分はメモをして、達成するようにしました

 

 この2学期は 「中央フェスタ文化の部・体育の部」の開催が予定されています。文化的

な行事とは何なのだろう、体育的な行事とは何なのだろう、と考えを深めたり、試したりす

ることで、コロナ後の中央祭や体育祭がより充実しより深みを増す、その基となる行事になっ

てくれればいいな、と思います。

 

 ここまで考えてくれた、生徒会、文化祭実行委員会、体育祭実行委員会の皆さん、ご苦労

さまです。成功に向けて、是非、力を発揮してください。

 

 1学期に、PTAの方=お母様でしたが、「高校時代、修学旅行で初めての体験すること

ができ、色々なことを知ることができた。子供にも同様に経験させたい。修学旅行は、効果

の高い行事だと思います。」と仰っていました。

 2年生の修学旅行、例年そうですが事情で参加されない方がでることもあります。このこ

とについては、皆さんが自身が、お互いに、思いやりや優しい気持ちを持つことが大切である、

と思っています

 

 運動部・文化部の3年生の皆さん、ご苦労様でした。または、現在活動中の方もいますの

で、ご苦労様です。皆さんが2年生、1年生に残したもの、本校に残したものは、大きなも

のです。部活動をする中で「自ら掴みに行って、掴んだこと」を大切にしてください。これは、

一生の宝です。

 

 最後に、1学期、校長室からは、よく、体育の授業の様子が聞こえてきました。授業の最後

に言われたことを思い出しましょう。それはまず、手洗いを励行する、ということです。他に、

うがい、マスク着用、換気、ソーシャル・ディスタンスの確保、検温、をするということです。

 

 今日配付の「保健だより8月」にもあるとおり、新型コロナウィルス感染防止の取組を、今

学期以降も引き続き実施して行きます。以上で校長の話を終わります。

 

                       埼玉県立所沢中央高等学校長 石川 恭樹

 

1学年 1学期 終業式の辞 【8月11日掲載】

                              令和 2 年 8 月 7 日

 

              1学年 1学期 終業式の辞

 

 1学年の皆さん、高校の勉強についてどう感じましたか。高校の勉強は、教科書からも

分かりますが、とても難しいです。

 10段階で、7 8 9 10は、よい評価です。中学校時代と比較し、よい評価をもらえた

人もいるでしょう。1や2は、悪い評価です。悪い評価をそのままにして置くと、中学校と

違い、卒業することはできません。

    皆さんが、所沢中央高校で学ぶのは、「普通科目」が多いです。皆さんの友達で、商業高

校や工業高校へ行った人達が学ぶのは、「専門科目」が多くなります。

 学んですぐに役立つのが「専門科目」。これに対して、「普通科目」の方は「学んで何の

役にたつんですか」と言われたり、聞かれることが多い。

  大学、専門学校へ進学する、または就職する。その時に分かることですが、「普通科目」

は、「様々な場面で応用が効く」、「何に対しても幅広く役に立つ」。「特定のことという

より、何に対しても役立つ」学習内容だった、「何に対しても応用できる、その基礎となる」

学習内容だったと、その時、分かるのです。

  卒業後のことになりますが、「普通科目」をしっかりと学んでいる人は、「専門科目」を

学んでいる人に追いつき、追い越すこともできる、と言われています

  所沢中央高校では、この「普通科目」を、主に学ぶことになるのです。

  今回、1や2をもらった人は、抜け出てほしい。中位の評価の人は、上を目指してほしい。

良い評価の人は、維持をするとか、評価を突き抜け更に上を目指してほしい、と思います。

  そのためには 入学式でも言いましたが、「積極的、主体的に取り組む」、「熱中する」、

「一生懸命に取り組む」、「自ら掴みに行く」という、姿勢がたいへん重要になります。

  陽気で明るく見える人が積極的、静かで控えめに見える人は消極的、ということではないの

です。それぞれの人にそれぞれの仕方で、積極性、主体性の発揮の仕方はあります。

  今日は登校日で、すでに夏休みです。また、2学期も、「熱中する」「一生懸命に、脇目を

ふらずに取り組む」、「自ら掴み行く」という姿勢で、学校生活を送ってほしい、と思います。

  それともう1つ申し上げたいことがあります。次の年の1年生の募集人数を、校長は決めら

れません。埼玉県の教育委員会が、1年前に決めます。このたび、来年の1年生も8クラス規

模を募集することが決定しました。多くの中学生に受検してもらいたい、そして、皆さんのよう

に合格していただきたい。是非、所沢中央高校のことを、皆さん一人ひとりが伝えていただきた

い、と思います。

 1学期間ごくろうさまでした、また、2学期にお会いしましょう!

 

                       埼玉県立所沢中央高等学校長 石川 恭樹

 

保護者の皆様 御家庭の皆様 【7月17日掲載】

                                 令和2年7月17日

 保護者の皆様

                       県立所沢中央高等学校長 石川 恭樹

 

  新型コロナウィルス感染拡大防止に係る各御家庭への御協力のお願いにつきまして

 

  初夏の候、保護者の皆様におかれましは、益々御清栄にお過ごしのことと存じ申し上げ

ます。保護者の皆様の御協力を持ちまして、1学期最終日の7月31日(金)へ向けて、

本校教育活動も順調に運営されております。また、本校三者面談の折には、学校へお越し

いただき、たいへんありがとうございました。

 さて、連日の報道にありますように、再び新型コロナウィルス感染拡大が報じられてお

ります。実際に、県内県立学校で1名感染者が分かったことによる2週間の学級閉鎖、県

内市立学校で感染者が分かったことによる臨時休業、といった新たな状況が生じております。

 つきましては、本校におきましても、あらためて気を引き締め、新型コロナウィルス感

染拡大防止に取り組んでまいります。各御家庭におかれましても、引き続き以下のように

御協力をお願いいたします。

 

                  記

 

(1) 毎日、登校前にお子様の健康観察(検温の実施、発熱等の風邪症状の有無の確認)

   をお願いいたします。

 

 (2) 発熱風邪症状がある場合、無理して登校させず(出席停止扱い)、自宅で様子を見、

   必要に応じ医療機関を受診してください。

 

 (3) 各御家庭におかれましても、従前と同様に、感染症対策に取り組んでいただくこと

   で、感染が広がらないよう、御配慮をお願い申し上げます。 

通常登校の実施につきまして 【6月19日掲載】

                                   令和2年6月19日

 

 保護者の皆様

 生徒の皆様

 

                          県立所沢中央高等学校長 石川 恭樹

 

               通常登校の実施につきまして

 

 日頃よりの本校教育活動へのご理解・ご協力につきまして、深く感謝を申し上げますと共に厚く

御礼を申し上げます。6月1日(月)からの登校再開(通常登校までの段階的登校、3週間の分散

登校の実施)につきまして、ご協力をいただき、たいへんありがとうございます。

 さて、この度、埼玉県教育委員会教育長の指示により、来週6月22日(月)より県立学校の通

常登校が開始されることとなりました。

 来週以降、埼玉県教育委員会教育長の指導を踏まえ、以下のように実施してまいります。

 

                   記

 

1 新型コロナウィルス感染リスク低減に向け「学校の新しい生活様式」の継続

 ・ 校内左側通行の実施

 ・ 3つの基本の指導(身体的距離の確保(最低1m)、マスクを着用、手洗いの徹底)を継続し

  ます。

 ・ 施設や共用物(消毒可能な)の消毒の徹底、他を実施します。

 * 各ご家庭におかれましては、登校前の検温のご指導につきまして、ご協力をお願いします。

 * 発熱風邪症状がある場合、無理して登校させず(出席停止扱い)、自宅で様子を見、必要に応じ

  医療機関を受診してください。

 

2 通常登校 6月22日(月)から実施

  * 教育委員会の指導を踏まえ、1学期は7月31日(金)まで実施し、2学期は8月24日

  (月)から実施します。夏季休業中の8月4日(火)及び8月7日(金)を登校日とします。

 

 (1) 昼食について 6月22日(月)から実施

    * 各自がソ-シャル・ディスタンスを確保し会話の自粛に努めるようにします。

    ・ 食堂の利用法の変更 ⇒ 事前予約(予約票)によるテ-クアウトのみで営業

    ・ パン販売      ⇒ 実施しない

 

 (2) 部活動について 6月22日(月)から実施

    ・ 週3日程度かつ1回の活動を60分程度、新型コロナウィルス感染症対応をし、実施

     します。

 

入学式の実施につきまして(御報告) 6月1日掲載

                                  令和2年6月1日

 1学年保護者の皆様

            入学式につきまして(本日実施のご報告)

 本日6月1日(月)からの学校再開に伴いまして、延期されていました入学式を挙行いたしま

した。コロナウィルス感染リスク低減から、保護者の皆様の参加を見送らせていただき実施させ

ていただきましたが、このことについてのご理解・ご協力をいただきましたことにつきましても、

深く感謝を申し上げます。

 入学式につきましては、1名の欠席者もなく実施することができました。誠にありがとうござ

いました。以下に、校長式辞を掲載申し上げます。

 

                校 長 式 辞

 

 皆さんを今日まで育て、導いてくださった御家族の皆様へ、感謝の気持ちを持ちつつ、聞

いてくださるようお願いを申し上げます。

 

  ただいま、呼名を受けた318名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

ほぼ3か月ぶりの学校生活を本校でスタ-トさせる、今の気持ちはいかがでしょうか。

 

  おそらく、新型コロナウィルスの感染状況がどうなっていくのか、これからの日本の社会

や世界がどうなってしまうのか、学校での生活はどうなるのか、先行き不透明な状況に不安

を感じていることと思います。そのような皆さんに、校長としてまず1つ申し上げたいこと

があります。それは、常日頃から積極的に、主体的に生きていただきたい、ということです。

どのような場面においても、「積極的に行動する、主体的に行動する」ということは極めて

大切です。陽気で明るく見える人が積極的、静かで控えめに見える人は消極的、ということ

ではないのです。それぞれの人にそれぞれの仕方で、積極性、主体性の発揮の仕方はあります。

 当分の間は、新型コロナウィルス感染リスク低減に、積極的且つ主体的に取り組んでいた

だきたい、と思います。

 

 さて、今、日本の社会は大きく変化をしています。新入生の皆さんに関係することの1つ、

それは成年年齢の引き下げです。成年年齢引き下げで、現在の高校1年生の多くが、つまり

皆さんは、18歳で高校3年生で、成人となり私達大人の仲間となります。ただ年月を重ね

18歳になれば大人になれる、という訳ではありません。大人とは、心の中に「確かなもの」、

「しっかりとしたもの」を持っている人達なのです。ですから、そのために、そのような大

人達になれるように、所沢中央高校のル-ルに従いつつ、授業をはじめとする学習活動、部

活動、行事に熱中し、一生懸命に取り組み、「確かなもの」、「しっかりしたもの」を自ら掴

みに行っていただきたい、と思います。

 

  そして、今日から皆さんは、例えるとすると、所沢中央高校という大きな乗り物の中にい

るということになります。1学年という、クラスという大きな乗り物の中にいるということ

になります。その中で、仲間と切磋琢磨し、自分を大切にし、自分をつくり上げること、つ

まり自分づくりに熱中し、取り組んでいただきたい、と思います。それと同時に、本校校歌

の歌詞に「我ら皆、所沢中央高校の友」とありますように、「クラスの皆が友」「学年の皆が

友」「学校の皆が友」と感じられるような、いわば「大きな乗り物の中の皆が友」と感じら

れるような仲間づくりを、少しずつ進めていただければ、と思います。

 

  今呼名をしていただいた担任の先生、そして、学年主任の先生、副担任の先生、本校で働

く全教職員の方々への感謝を持ち、「すべては夢を持つことから始まる」という言葉があり

ます。まず、自分自身の夢を持っていただき、自らの目標を定める。目標とは英語ではゴ-

ルとなりますので、自分だけのゴ-ル・テ-プを切るための歩みを進めていたければ、と思

います。そして、自分らしいキャリア、キャリアとは日本語では、轍、足跡と訳されていま

すが、この自分らしいキャリア、自分だけの足跡を本校に残していただければ、と思います。

 

 本日は、御入学おめでとうございます。

 

           令和2年6月1日 埼玉県立所沢中央高等学校 校長 石川 恭樹

 

学校再開につきまして 5月28日掲載 

                                  令和2年5月28日

 

 保護者の皆様

 生徒の皆様

 

                          県立所沢中央高等学校長 石川 恭樹

 

                学校の再開につきまして

 

 日頃よりの本校教育活動へのご理解・ご協力につきまして、深く感謝を申し上げますと共に厚く

御礼を申し上げます。休業期間の度重なる延長により、たいへんなご不便をお掛け申し上げており

ます。

 さて、この度、埼玉県教育委員会教育長の指示により、きたる6月1日(月)より県立学校が再

開されることとなりました。再開の連絡につきましては、本校HP、所沢中央高校連絡メ-ル及び

新たに開設したグ-グル・クラスル-ム(Google・Classroom)でさせていただいております。今後

とも、上記の方法にての連絡が多くなることが予想されます。細やかな確認につきまして、宜しく

お願い申し上げます。

 6月1日以降、埼玉県教育委員会教育長の指導を踏まえ、以下のように実施してまいります。

 

                    記

 

1 新型コロナウィルス感染リスク低減に向け「学校の新しい生活様式」の実施

 ・ 当面、1教室40名を、2教室20名ずつの分散着席・常時換気をすることで、密集・密

  接・密閉の「3密」を回避します。

 ・ 3つの基本の指導(身体的距離の確保(最低1m)、マスクの着用、手洗い)を実施します。

 ・ 共用物の消毒の徹底、他を実施します。左側通行(対面を避けるため)を実施します。

 * 各ご家庭におかれましては、登校前の検温のご指導につきまして、ご協力をお願いします。

 

2 段階的な登校の実施(分散登校を3週間実施) この期間、部活動は実施しません

  (1) 6月 1日(月)~6月 5日(金)の期間 分散登校

     各学年1回の登校(1年6/1入学式他、2年6/2始業式他、3年6/1始業式他)及び時間

    指定登校による個別面談(担任と生徒)の実施

 (2) 6月 8日(月)~6月12日(金)の期間 分散登校

     各学年複数回の登校(1年4回、2年3回、3年3回)

 (3) 6月15日(月)~6月19日(金)の期間 分散登校

     全学年共に、生徒の皆さんを午前グループ、午後グループの2つに分け、授業を実施

  * 上記の分散登校期間は、午前又は午後のいずれかで実施し、昼食をとる場所はありません。

 

3 通常登校の実施予定 6月22日(月)から(教育委員会からの指示をもって実施)

  * 教育委員会の指導を踏まえ、1学期を7月31日まで実施、2学期は8月24日から実施、  

   8/4(火)・8/7(金)登校日を実施します。

 

4 ご不明の点、お問い合わせは、本校(04-2995-6088)まで宜しくお願い申し上げ

 ます。                      

 

 

全学年の皆さんへ 学校再開の延長につきまして 5月11日掲載

                              令和2年5月11日

  県立所沢中央高等学校 保護者 様

             生 徒 様

                                                                               県立所沢中央高等学校長 石川 恭樹

 

                                               学校再開の延長につきまして

 

 保護者の皆様、日頃及び今回の新型コロナウィルス感染拡大に伴う学校教育活動へのご

理解・ご協力につきまして、深く感謝を申し上げます。生徒の皆さん、新型コロナウィル

ス感染拡大防止のための休業が長引き、たいへんご不便をお掛けしています。

 さて、今般、県教育委員会の指導により、5月31日(日)まで休業が延長されました。

現段階での国の方針「感染拡大 リスク 低減と学びの両立を図る」を踏まえ、6月1日(月)

学校再開に向けて、本校教育活動の準備を進めております。

 

 生徒の皆さん、6月1日(月)学校再開へ以下の準備をお願いします。

 

1 規則正しい生活を送る

  起床時間、就寝時間等、規則正しい生活を維持し、且つ散歩等で体力の保持に努めま

   しょう。

 

2 学習課題に取り組み、完成させる

  2回に渡り配送された学習課題、本校HPに掲載された学習課題を確認し、学校再開

 までに完成させましょう。

 

3 検温の実施、マスク着用

  学校再開後も、毎朝の検温やマスク着用は必須です。検温を忘れると、その対応で保

 健室が本来の機能を果たせなくなります。毎朝の検温の習慣を確立してください。

 

4 本校HPの確認、グ-グル・クラスル-ム(Google Classroom)の利用

  学校再開の大切な連絡は、随時HPに掲載します。また、生徒の皆さんへの新しい連

 絡手段として、グ-グル・クラスル-ムという教育クラウドを導入します。学校から公

 式IDを、生徒の皆さん一人ひとりへ付与します。開設のご協力をお願いします。

 

5 制服や身だしなみ

  すぐに学校生活に入っていけるよう、正しい制服の着用や身だしなみに今から気を付

 けてください。

 

6 メンタルヘルス相談

  長引く休校での、不安やストレスで生徒さんが抱える悩み等について、秘密厳守で

 電話相談(本校、04-2995-6088)を実施しています。どうぞご利用ください。

 

* 保護者の皆様、生徒の皆さん、また、しばらく、たいへんなご不便をお掛けいたしま

 す。天候が変わりやすい時節でもあります。健康には、気を付け毎日をお過ごしくださ

 いますよう、お願い申し上げます。

 

校長 着任挨拶

                                                                                                      令和2年4月20日

 

                                                         校長 着任挨拶

 

  生徒の皆さん、保護者の皆様、地域の皆様、令和2年4月1日付けを持ちまして、本校

所沢中央高等学校長に着任いたしました、石川 恭樹 と申します。宜しくお願い申し上

げます。

 

 着任をして以来、連日新型コロナウィルス感染拡大防止の対策に追われております。

・ 入学式

・ 登校日

 この2つについて、本校として、状況を鑑み、急遽延期(入学式)及び中止(登校日)

の決断をさせていただきました。

 

1 新入生の皆さん、保護者の皆様

  入学式の予定をしていた4月8日付けを持ちまして、入学許可候補者から本校生徒と

 して入学許可がされています。

 

2 在校生の皆さん、保護者の皆様

  各学年から郵便物が届いていることと思います。課題の内容を確認し、現時点で学校

 の再開とされる5月7日(木)に向け、積極的に取り組むと共に家に居ても感染拡大防

 止(検温を毎日必ず実施してください)に取り組んでください。

  更に自ら学習課題を設定する等、生活全般にハリを持たせ、主体的に取り組んでくだ

 さい。

 

3 地域の皆さま

  日頃よりの御支援につきまして、深く感謝を申し上げます。この難局を何とか乗り越

 えて参りたいと思います。今年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

                     埼玉県立所沢中央高等学校長 石川 恭樹

 

締めくくりの登校日【校長室だより】

 終業式を予定していた本日24日は臨時休業期間中の登校日となりました。

 10時から2年生、1時半から1年生が登校し、考査返却等を行いました。元気な生徒諸君の姿を見ることができたことはよかったと思います。

 心配なのは感染症の拡大。風が強く、少し肌寒い一日でしたが、それでも教室の窓を開け、換気をこころがけながらのホームルームでした。4月から学校再開の方針が示されましたが、まだしばらくは油断せず、注意しながら学校生活を送る必要があります。

 校長から、以下の文章を終業式講話に代える形で配布しました。一人ひとりが健康に留意し、元気に新学期を迎えられるよう願っています。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

「じぶんごと」としての毎日を

  2月27日に学年末考査が終わってから今日まで、1ヶ月近く臨時休業が続きました。本当ならば今日、1年の節目となる終業式を行うはずでしたが、それもかないません。気持ちの区切りがつかないまま、令和元年度を終わらせることになってしまいました。

 以前、竹は節目と節目の間で伸びる、というお話をしました。節目がしっかりとした竹はよく伸びると言います。

 今回、学校行事としての終業式を行うことはできません。だからこそ、みなさん一人ひとりが自ら節目であることを意識し、次の学年に向けて準備をしてほしいと私は考えます。ひろくふかく考え、心と体をしなやかに、学び鍛えておいてください。困難な時こそ、真価が問われます。ふだんどおりの学校生活を送ることができない今こそ、自分が何をすべきなのか、「じぶんごと」として考える貴重な機会であると受け止めてください。

 

 本日、学校自己評価システムシートを配布しました。ここには、生徒・保護者の代表や地域の方を交え、所沢中央高校の今年を振り返り、評価したことが書かれています。いわば、今年一年のまとめです。

 その中に、「生徒がいろいろな経験を重ねることで自らルールを守り、弱い立場の人を守る行動が可能になると思う」というものがあります。私はこれが、「じぶんごと」の本来、あるべきかたちと考えます。裏返して言うならば、「自らルールを守り、弱い立場の人を守る行動が可能になるように、いろいろな経験を重ねる」ということだと思います。

 

  どのような形であれ、4月からは新学期が始まります。「目指す学校像」には「希望の進路をかなえる」ということばがありますが、これこそ極めつけの「じぶんごと」です。

 「ひとごと」「たにんごと」ではなく、みなさんが「じぶんごと」として学校生活を送る毎日を楽しみにしています。

 

許可候補者説明会と桜のたよりと【校長室だより】

 3月19日(水)、令和2年度入学許可候補者説明会を行いました。

 感染症防止対策ということで、午前午後の2回開催となってしまい、みなさまにはたいへんご不便をおかけしました。説明をする教員のほうも、同じ熱量で同じ話を2回するというのはなかなか難しいようで、いろいろ工夫をしていたようです。授業であれば同じところを何回もできるのですが、こういった説明会となるとまた、ちょっと様子が違うようです。

 そうそう、正門脇の桜がほころび始めました。入学式まではあと3週間。少しばかり気が早い、桜のたよりです。

教科書の購入【校長室だより】

 いつもは理科講義室を使って教科書販売・購入を行っていますが、感染症拡大防止対策として、時間を区切り、場所も生徒用玄関を使って行っています。

 ほとんどの生徒は3月に入って初めての登校です。該当する時間帯には担任、副担任の先生が入り口に立って声をかけています。様子を見る限り、みな元気そうです。

 次回登校日は3月24日(火)です。2年生は午前10時、1年生は午後1時30分の登校となっています。

 

ご理解とご協力 ありがとうございました【校長室だより】

 卒業生保護者のみなさま。やむを得ぬこととは言え、今回このような形での卒業式となったことを、校長として誠に心苦しく感じております。どうかご容赦ください。

 式の最後、式歌『旅立ちの日に』に先立ち、タクトを振る生徒が保護者のみなさまの思いに触れ、「今頃両親は家で悲しい思いをしていると思う」とのスピーチをしました。胸がいっぱいになりました。

 一刻も早い終息を願っております。

 式後、校長室を訪れてくれた卒業生が、「でも楽しかったです」と笑顔を残していってくれました。うれしかったです。

 みなさまのご理解とご協力のおかげで、学校周辺もまったく混乱はありませんでした。心から感謝いたします。

 以下、印刷配布した校長式辞です。

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 卒業生諸君。本日はおめでとうございます。こうして節目の一日を迎えましたことは、諸君のみならずご家族、そして私たち教職員にとっても、この上ない喜びであります。

 本校を巣立っていく310名の諸君に、私から「日々新面目あるべし」という言葉を送ります。新潟出身の歌人會津八一(あいづ やいち)の言葉で、「日々新たな姿を見出す生き方をせよ」という意味です。

 ともするといままでどおり、これまでどおりになりがちな日々の暮らしの中で、新しい姿を見出すことは決してやさしいことではありません。何より、経験したことのない未知の世界は、誰にとっても不安で近寄りがたいものがあります。

 しかし、それをいたずらに恐れることなく、あえて一歩踏み込み、驚き楽しんでみることが、諸君の人生をよりいっそう豊かなものにするはずです。勇気を持ちましょう。本校での3年間が、そういったときの支えとなれば幸いです。

 保護者のみなさま。改めておめでとうございます。これまで卒業生諸君の学校生活を支えていただいたこと、そして本校に対しさまざまなお力添えをいただいたことに対し、心からお礼を申し上げます。卒業が本人の努力の結果であることは言うまでもありませんが、それもご家族の励ましがあってのことと受け止めております。ありがとうございました。

 では卒業生諸君。良い人生を。

明日は卒業式だから【校長室だより】

これが最後のチャンスだよ、という歌が昔ありました。私の世代はフィンガーファイブ。少し若い人なら小泉今日子。(⇐『学園天国』でした。お詫びして訂正いたします。)

それはさておき、先生たちによる式場設営が終了。

赤じゅうたん、紅白幕も張られて、あとは卒業生のみなさんの入場を待つだけです。

今回、突然のことで保護者の皆様のご来場をお断りすることとなってしまいました。

学校としてできるかぎり、いつもと同じ雰囲気で全員を送り出したいと思います。

  

体育館いっぱいの椅子【校長室だより】

金曜日に引き続き、先生たちによる卒業式会場設営の様子です。今日は椅子を並べました。ここでも体育科の先生の号令の下、先生たちはきびきびと動き、あっという間に会場が出来上がりました。

隣の人との間をなるべくあけた方がよい、ということで、卒業生310人分の椅子が体育館いっぱいに広がっています。

  

ステージの上から見渡すとこんな感じです。明日は紅白幕を張る予定です。

生徒が主役の学校説明会【校長室だより】

 1月18日(土)に今年度最後の学校説明会を行いました。小雪のちらつく中、中学生とその保護者のみなさまおよそ100名のご参加をいただきました。ありがとうございます。

 今回も生徒会長と監査委員長の二人がスライドを使った学校紹介を行ってくれました。授業や部活動、体育祭、文化祭、修学旅行の様子をわかりやすく伝えてくれていたと思います。さらに、3年生からはすでに進路を決めた二人が、それぞれ学習と部活動の両立という観点から話をしてくれました。

 4人の話はいずれも「節度ある生活」「考える授業」「達成感の持てる部活動」について、それぞれの立場から触れているものでした。その結果、希望の進路をかなえた3年生の話には説得力がありました。

 校長として、たいへんうれしい思いで聞くことができた説明会でした。

3学期始業式【校長室だより】

 1月8日、第3学期始業式を行いました。校長からの話は次のとおりです。

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 おはようございます。休み中、大きなトラブルもなく、みなさんがこうして元気に登校してきていることは、校長として何よりありがたいことだと感謝しています。

 一方、世界では年末から年始にかけ、さまざまなニュースがありました。一つひとつは目の前の生活と直接関わりがないせいもあって、ネットやテレビでは何か騒いでいるけれど、という受け止めをしている人も多いと思います。

 しかし、今や日本の国の中だけで何もかも解決するという時代ではありません。遠く離れた、地球の反対側で起きたことが、いずれは私たちの生活に影響を及ぼす可能性は十分にあります。

 少なくとも、私たちが生きる現代は、そういう時代だということを意識しておいてください。 

 さて、2学期、みなさんにアンケートを書いてもらいました。授業のこと、進路のこと、生徒指導のこと、さまざまな意見や要望があって、学校生活についての受け止めがよく伝わってきました。こういった意見や要望に対し、学校としてどう考えるのか、示すことはとても大切なことだと私は考えています。すべての意見や要望をそのまま取り入れることはできないけれど、お互いにどう考えるのか、やりとりを続けていくことは必要です。

 今、県内の公立高校にはそれぞれ「目指す学校像」というものがあって、本校のそれが「節度ある生活、考える授業、達成感の持てる部活動を通じて希望の進路をかなえる学校」であるということは、これまでも折に触れて話をしてきました。

 みなさんの意見や要望について、学校としてはこの「目指す学校像」に基づいた考え方を示していきます。いずれ、今回のアンケートに対する学校としての考えを示します。それに対しみなさんも「目指す学校像」を踏まえながら、考えを聞かせてほしいと思います。

 3年生は高校生活の仕上げとして、2年生は学校の中心として、1年生は4月からを見据えて、3学期、仲間の努力を大切にしながら頑張ってください。

 今年も、みなさんが節度ある生活を送り、授業を通じて懸命に考え、部活動や学校行事を通じて達成感を持てる、そんな学校生活をお互いに作り上げていきましょう。その結果、一人ひとりが希望の進路をかなえることができれば、こんなにうれしいことはありません。

 以上で私の話は終わりです。みなさんにとって今年がすばらしい一年でありますように。

2学期終業式校長講話【校長室だより】

 12月24日は第2学期の終業式。校長からの話は次のとおりです。

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 私は「ジブンゴト」というコトバが好きで、あちらこちらで使います。辞書には載っていない、私が勝手に使っているコトバなのですが、要は「他人事」の逆だと思ってください。

 先生たちにも、ぜひ子どもたちにとって「ジブンゴト」となるような授業をやってください、と言っています。

 そして、このことは授業だけでなくすべてに通じると思います。

 たとえば部活動。私は「達成感の持てる部活動」ということを言っていますが、達成感を持つためには毎日の練習でも試合でも、「ジブンゴト」で取り組むことが一番だと思います。

 先週の避難訓練や生徒指導行事は、どちらも安全を考えることが大きなテーマでした。みなさんにとって「ジブンゴト」になってほしいこともあり、いろいろな工夫があったのです。

 少し大げさな言い方ですが、何をジブンゴトにするかということは、その人の人生を左右することでもあると思います。

 冬休みというのは、そんなふうにちょっと立ち止まって、自分を振り返ることのできる休みだと思います。今年一年、私にとって何がジブンゴトだったかを考え、4月からの新しい始まりに向けて準備をしてください。

 1月8日に、また元気で会いましょう。

『本の借り放題』開催中!【校長室だより】

 2学期も明日を残すのみとなりました。

 本校図書館では、長期休業前の恒例となった『本の借り放題』フェアを実施中。

 こんな感じ☟です。せっかくの冬休み、たくさん読みましょう。

 

  

 私もひさしぶりに古典に触れたいと思い、『西鶴集』なんて借りてみました。冬休みの宿題です。

 生徒諸君が作ったポップもいい感じです。

 

 

 

安全について考える【校長室だより】

 学校生活に安心と安全を、とはよく言われることですが、かけ声ばかりではどうにもなりません。12月20日は安全について生徒諸君に考えてもらう機会を設定しました。

 まずは生活委員会の委員長、副委員長による「自転車安全運転推進講習会」。県教育委員会の講習を受けた生徒2名による自転車マナーアップを目的とした講習会です。交通社会の一員としての責任や、万が一事故を起こしてしまったときの対応など、自転車に乗る人にとって大切な話題があがっていました。2名の発表もポイントをしっかり押さえた内容で、落ち着いた聞きやすい発表でした。

 生徒指導部の先生たちからはクイズ形式や実際の場面想定による講習が行われました。いずれも生徒が「ジブンゴト」として考えられる工夫に満ちていて、アクティブ・ラーニングがしっかり行われていました。

 また、自分の身を守るために必要な観点や、ネットトラブルについての話題も取り上げられるなど、冬休みを前にタイムリーな内容でした。

 印象に残ったことば。「『知識』を『意識』に変えて今から『行動』を変えよう」。ぜひ、いろんなところで一人ひとりが取り組んでみてください。

  

防災避難訓練【校長室だより】

 12月19日に防災避難訓練を行いました。

 校舎内で出火という想定で、全員がグラウンドに出て点呼終了するまで6分前後でした。消防署の方のお話によれば、避難そのものはすばやくできたけれど、口にタオルやハンカチをあてている人がほとんどいなかった点、少し残念だったとのことでした。火災の場合、煙で意識を失って命を落とすことが一番多いという話、確かに聞いたことがあります。

 その後、学年ごとに研修を行いました。3年生は煙体験、2年生は消火器使用訓練、1年生は体育館でのDVD視聴というプログラム。

 想像力を働かせながら、どこが危険なのかを考える訓練になったでしょうか。

 

 

看護医療講演会【校長室だより】

 12月18日の放課後、外部から講師をお招きし、1・2年生を対象に「看護医療講演会」が行われました。

 本校のカリキュラムは3年生で文系・理系のほかに看護医療薬学系を選択することができます。イメージとしては理系に比べると数学の時間が少なめ、文系に比べると理科の時間が多め、といった感じです。そういった関係もあるのでしょう、今日の講演会にも30人近い生徒が参加をしました。男子生徒の姿も見えます。

 特に看護学校の場合、入試の段階では国・数・英の力が重視される一方、入学後は理科の力も要求されることが多いと聞きます。その点を踏まえてのお話でした。

 

 

性教育講座【校長室だより】

 12月18日(水)に「妊娠や不妊に関する正しい知識の普及啓発を行う」ことを目的に、性教育講座を実施しました。正しい知識を、できるだけ早い段階で、偏見なく持つことはとても大事なことです。

 去年に引き続き埼玉県保健医療部健康長寿課の事業として、助産師の方を講師としてお招きしました。男子女子それぞれの立場から妊娠や不妊について考えてもらうと同時に、性感染症の問題についても触れていただきました。

 左は講師の先生の紹介。右はゲーム形式で学ぶ性感染症。先生たちも参加しました。

 講師の先生です 感染症についてゲーム形式で学ぶ

 

小論文ガイダンス【校長室だより】

 12月17日、2年生は2時間目に小論文ガイダンス、3時間目に小論文模試という小論文づくしの1日となりました。

 大学入学共通テストで導入予定だった国語と数学の記述式問題。2020年度については導入を見送るとの発表が今日、文部科学省からなされました。

 自分の考えを論理的に伝える力は大学入学共通テストとは別に、すべての人に必要な力です。「私は大学へ行かないから関係ない」というものではありません。講師の先生からあった、看護師さんや会社勤めの人たちが小論文の勉強をやっているという話のとおりです。

 「何を」伝えるかが大切なのはもちろんですが、「どのように」伝えるかも、同じくらい大切なことだと思います。

体育館工事完了と3年生球技大会【校長室だより】

 12月16日は3年生球技大会。すでに先週、1・2年生の大会が行われていますが、体育館が昨日まで改修工事のため使えず、グラウンド競技のみの実施でした。

 

 引き渡しも終わり、3年生球技大会が改修後最初の行事となりました。

 右側の写真が改修前の様子です。いやあ、キレイですねえ。比べてみると一目瞭然。体育館全体が明るくなりました。

 一方、グラウンドでは男女サッカーが行われています。天気も良く、最高の球技大会日和です。

 

野球部3年生を送る会【校長室だより】

 12月15日に野球部の3年生を送る会があり、私もお招きにあずかりました。

 午前は現役チームとの引退試合。3年生が勝って無事面目を保ったようです。

 午後は昼食を兼ねての会となり、3年生一人ひとりからの挨拶がありました。全員から「ここまで野球をすることができたのは親のおかげ」との感謝がありました。

 達成感の持てる3年間だったようです。

  

学校説明会【校長室だより】

 12月14日(土)本校視聴覚室にて、午前午後の2回に分けて学校説明会を開きました。

 どちらもたくさんの中学3年生と保護者のみなさまにおいでいただきました。

 生徒代表として話をしてくれた5名の話はいかがでしたでしょうか。今後の学校選びの参考にしていただければ幸いです。

 これから寒さも本番です。体調を整え、目標に向けて勉強に打ち込んでください。

 今日はありがとうございました。次回学校説明会は年明け、1月18日(土)の予定です。

  

初代校長先生を訪問【校長室だより】

 先日行われた40周年記念式典の報告のため、本校初代校長先生のお宅にうかがいました。

 40年前、本校が創立された当時の先生ですから、すでに90も半ばでいらっしゃいます。

 同行した同窓会長さんは1期生ということもあり、開校当時のさまざまな思い出話に花が咲きました。

 「生徒にとって、『行きがい』『居がい』のある楽しい学校を作りたかったんですよ。」

 とても重みのあることばでした。

スーツを着こなす【校長室だより】

 学校にいる間は制服がフォーマルなのですが、卒業後はTPOを心得たスーツの着こなしが大切です。

 というわけで、今日の6時間目、3年生を対象に「スーツの着こなし」について考えてもらいました。

 ちなみに、下の写真のモデルはすべて本校関係者。左はカジュアル、右はフォーマルのそれぞれ実例ということで登場願いました。

 オジさん体型の私と違ってカッコいい!

  

長距離走大会【校長室だより】

 11月26日(火)恒例の長距離走大会が行われました。

 昨日までの暖かさとは一転、時折雨も降る中、生徒たちの健闘がみられました。

 天候の状況から、開閉会式と準備運動は体育館で行いました。

 

 レースは男女別。最初に女子が出走し、1時間後に男子が出走するというプログラムです。

 下の写真は出走時の様子を後ろから撮ったものです。見比べてみてください。

 左は女子、右は男子。右・男子は赤・紺・緑の3色が見えますが、左・女子は紺・緑のみ。

 ちなみに、赤は3年生。3年女子の気合を感じます。

  

 優勝は男女ともに1年生。ゴールの写真を見てわかる通り、いずれも2位以下を大きく引き離しての優勝でした。

  

 寒い中、保護者も大勢お見えになり、声援を送ってくださいました。ありがとうございます。

  

 今日の長距離走大会、それぞれが自分の目標をもって「やりきること」ができたと思います。

 私がいちばんうれしかったのは、最後の一人が走り終わるまで必ず声援があったこと、つまり「仲間を大切にすること」ができていたことです。

 最後に少し遅れて戻ってきた生徒に対し、校舎の窓から「がんばれ!」と声がかかっているのを見た時は思わず涙ぐんでしまいました。こういうとき、教師になってほんとうによかったと感じます。

 閉会式では上位3名に賞状とトロフィー、4位から8位までに賞状とメダル、9位から15位までにメダルが、それぞれ手渡されました。おめでとう!

40周年記念式典【校長室だより】

11月22日(金)、40周年記念式典を行いました。以下、校長の式辞の一部です。

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 本校は昭和55年4月、所沢市内6番目の県立高校として、1学年6学級、生徒数281名をもって開校いたしました。当時、多くの県立高校が新設される中、本校もまた他の学校と同様に、初年度はプレハブ校舎2棟で春、夏、秋、冬を過ごすことから始まりました。

 1期生のみなさんは、現在私たちが当たり前に過ごしている校舎や体育館はもちろん、食堂も、部室もない中で、日々授業を受け、石ころだらけのグラウンドを整備しながら部活動を立ち上げ、初めの一歩を踏み出したのであります。そこには、生徒、教師、保護者、地域の、自分たちの力で新しい学校を作り上げていくのだという気概が、満ち溢れていたはずです。

 そんな中、開校3年目、校舎の完成と同時に、校歌が誕生いたしました。作詞の吉野弘さん、作曲の湯山昭さん、共に戦後の日本を代表する詩人であり、作曲家であるおふたりの手になる本校の校歌は、今日の喜びと明日への望みに貫かれていて、とりわけ「われら 学ぶ ひろくふかく考える」「われら 鍛える 心と体をしなやかに」ということばは、あらゆる青年の在り方、生き方に通じるものであると、私は確信いたします。

 開校以来40年、本校を巣立っていった13,224人の誰もが、このことばを、笑いや、汗や、涙と共に、幾度となく口にしてきました。体育祭然り。卒業式然り。心高ぶるすべての場面で、さまざまな思いを込めてこれらのことばが歌い継がれてきたことは、所沢中央高校にとって誇ることのできる伝統の一つであります。

 今、ここにいる953名のみなさん。あなた方がこれからを生きる世界は、これまでのものの見方、考え方だけでは割り切ることのできない、大きな変わり目の中にあります。誰もが変化の波風にさらされ、先の見えにくい状況に置かれるであろうことが容易に想像されます。だからこそ、みなさんには、ひろく深く考える英知と、しなやかな心と体を持つ生命と、自分たちの力で何かを成し遂げようとする気概が必要とされているのです。私たち教職員一同は、そのことを肝に銘じ、生徒、保護者、地域のみなさんと手を携えながら、次の10年に向け、取り組んでまいります。

 

評価懇話会【校長室だより】

 11月1日(金)の放課後、評価懇話会が行われました。

 この会では主に生徒の代表者が、ふだん学校生活の中で感じているさまざまなことを、教職員の代表者や保護者の代表者と話す、という趣旨で行われます。
 今回は先日行われた生徒会役員選挙で選ばれたばかりの新しいメンバーが出席し、積極的に意見を聞かせてくれました。

 「自転車やバス乗車のマナーをなんとかしたい」
 「校内で清掃のいきとどかないところがある」
 「あいさつしたらしっかり答えてほしい」

 耳の痛い発言もありましたが、こういう場だからこそ聞ける声でもあります。
 しっかり受け止めなければいけないと思います。

 

生物の実験【校長室だより】

 生物室で、実験の授業を参観しました。

 「腎臓の観察」がテーマ。
 豚の腎臓を使って、実際に私たちの体の中で腎臓がどんな働きをするのか観察をしました。

 最初は恐る恐るだった生徒たちも、教科書と同じということに気が付くと夢中になって取り組みます。
 うーん、やはり実際に自分の目で見ることは大事ですね。

 

知識構成型ジグソー法による世界史【校長室だより】

 知識構成型ジグソー法、いわゆる協調学習による世界史の授業を参観しました。

 協調学習というスタイルは原則「3つのエキスパート」が班別にそれぞれ学習したことを、次に「ジグソー班」でお互いに説明し合う形で進められます。
 今回の世界史授業では、17世紀のヨーロッパ・アメリカ・アフリカでそれぞれ起きたことが、相互関係の中でどのように影響し合っていくか、ということをテーマとしていました。まさに、協調学習にぴったりな題だと思います。

 今日の授業ではエキスパート班で資料を読み込み整理し、ジグソー班に分かれてお互いに説明し合うところまで。明日は発表を行うということです。

 「私が説明すれば15分で終わるところですが、2時間かけて自分で考え、まとめ、他の人に説明するところに意義があります」と、授業担当者からはコメントがありました。

 たしかに、教室にはちょっとした熱気がありました。

調理実習【校長室だより】

 調理実習の授業を見ることができました。

 今日のメニューは「ピザ」と「ゼリー」。
 私の高校時代(今から40年以上昔のこと)、男子は家庭科を履修していませんでしたから、にこにこしながら生地をこねたり、具を刻んだり、ゼリーを作ったりしている男子生徒の姿が少しうらやましくもあります。

 ピザの具も班ごとにバリエーションがありましたけれど、今日のブームは「モチ」「明太子」。
 チョコレートを入れるという班もありましたが、ワタクシ的には微妙なところです。

 実習は「アクティブラーニング」の原点。
 そんなことを考えさせられました。

 

 

 

秋の植栽【校長室だより】

 25日(金)に行う予定だった秋の植栽。雨のため、今日28日(月)に行いました。

 3年生の美化委員を中心に、正門から正面玄関にかけての植え込みにたくさんの花を植えてもらいました。2週間ほど前に花壇に土を入れ、準備をしておきましたが、これまで例年になくたくさんの雨が降っています。今週からは天気も安定する予報ですが、しっかり根付いてくれるとよいのですが。
 それにしても日脚がずいぶん早くなりました。ちょっと油断するともう日が陰ります。

 

 

 こうした本校の植栽活動に対し、先日、日本教育公務員弘済会から教育研究助成金をいただくことができました。
 美化委員のみなさん、環境部の先生方。いつもありがとうございます。

職員救命講習会【校長室だより】

 10月17日(木)職員を対象に救命講習会が行われました。
 11月に行われる長距離大会を前に、AEDの使い方や胸骨圧迫、いわゆる心肺蘇生法についてもう一度、おさらいをしようという目的です。

 ダミーを使って胸骨圧迫の練習をしました。
 しっかりと押すためには姿勢や力の入れ具合が肝心です。
 万が一の時、とにかく適切な対応をとらなければなりません。
 受講する機会があればできるだけ受けた方がよいことがよくわかりました。

小学生とのスポーツ交流@中央小【校長室だより】

 10月16日(水)の3・4時間目、本校バレーボール部の女子生徒が、県の事業である「小学生とのスポーツ交流」でお隣の中央小学校におじゃましました。5年生体育の授業補助として、バレーボールのコーチをしてきました。こうしてみると、本校生のコーチングもなかなかなものです。
 中央小のみなさんも、バレーボールを楽しんでいるのがわかります。 

 中央小学校の先生方には、前回も学習ボランティアで本校生徒がたくさんお世話になりました。
 こういった機会を通じて、教職や幼児教育に関心を持つ者もたくさんいます。
 ありがとうございました。

ようこそ先輩!【校長室だより】

 今日の6時間目はおふたりの本校OBをお招きし、次のステップを踏み出そうとしている3年生にお話をしていただきました。

 おふたりはそれぞれ5期と9期の卒業生で、在学中は男子バレーボール部で活躍をされていたそうです。「挫折こそ成長のエネルギー」「失敗、後悔、挫折の連続が自分を成長させていく」「人は人 自分は自分」「過去の自分から今の自分へ」といったフレーズで、後輩たちにエールを送ってくださいました。

 生きていく上で大切なのは「人間関係」である、ということば。強く共感します。

数学研究授業【校長室だより】

 10月7日(月)2限、1年生の教室で数学の研究授業が行われました。
 協調学習を活用した授業で、数学科の実践はめずらしいとのこと。
 外部からも参観者を迎え、教員にとっても勉強になる時間でした。

 生徒の諸君も意欲的で、お互いに「教え合う」姿があちこちでみられました。

 

いざ修学旅行【校長室だより】

 9月27日から2年生は待ちに待った修学旅行。
 3泊4日で沖縄を回ります。
 今のところ台風の予報はありません。

 今日25日は荷物の積込み。
 2年生は大きな荷物を抱えて登校してきています。

PTA企画 ありがとうございました【校長室だより】

 今年もPTA役員の皆様による文化祭への参加をいただきました。

 広報部の皆さんの写真でしょうか?
 学校行事のスナップ写真がたくさん展示されていました。
 そのほかバルーンアートやラスク・豆乳(ヘルシー!)の販売、無料のくじ引きという盛りだくさんの企画で、いつ行っても満員の状態でした。
 さすが中央生の保護者の皆様。
 中央祭をしっかり盛り上げていただきました。

 元気いっぱいの2日間、ありがとうございました!

ecoなアーチ【校長室だより】

 今年の文化祭のアーチのご披露はトップページをご覧ください。

 脇から中を見てみると‥‥



 去年のテーマ「Youは何しにChuoへ?」がちらりと見えました。
 なんてecoなアーチでしょう!

ありがとう マロニエの並木【校長室だより】

 開校以来、正門から校舎までの通りを彩ってきたマロニエの並木。
 この数年樹勢が弱り、1本、また1本と切ることになって残り6本となっていました。


 しかし今年になって残りの6本も勢いがなくなってきました。
 みてもらったところ、いつ折れてもおかしくない状況であるとのこと。
 やむを得ず、6本とも切ることになりました。
 こうして見るとクスノキやケヤキが元気な分、ちょっと痛々しく見えます。



 下の写真は開校3周年記念リーフレットの表紙です。まだ、クスノキもケヤキもありません。
 そのかわり、マロニエが左側に6本、右側に7本でしょうか。植えられたばかりの様子です。



 次は創立10周年記念誌から。
 奥に見えるのはケヤキですね。
 クスノキはまだありません。
 マロニエはずいぶん大きくなっています。



 その10年後、2000(平成12)年度卒業アルバムから。

 クスノキが見えます。
 真ん中で花をつけているのがマロニエです。
 白い花をつけるものが多いようですが、本校のは赤に近い色でした。



 昨日11日に業者さんが来校。1日かけて6本を伐採しました。


 今朝の様子です。今まであったものがなくなるのは、少しさびしいものがあります。
 40年間、中央高校の生徒たちを見守ってきてくれたマロニエの並木。
 ありがとうございました。 

中央秋天【校長室だより】

 朝練習で集まったサッカー部の諸君を撮ったのですが、あんまり空がきれいだったのでそちらがメインになってしまいました。

 ようやく秋めいてきました。
 今日から文化祭の準備が始まります。

今朝の体育館【校長室だより】

 始業前の体育館にいくと、女子バドミントン部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部が朝練習の真っ最中。
 早くから汗を流しています。

 女子バドミントン部は今日、市民体育館で新人大会団体戦西部地区予選だということで、念入りにアップをしています。
 こういう時、近いは一番です。
 グループ4校のうち、上位2校が県大会へ抜けられるとのこと。チャンスをつかめるようにがんばろう。

清掃活動を行いました【校長室だより】

 9月7日(土)のPTA理事会のあと、地域清掃活動が行われました。

 保護者のみなさん中心の行事ではありますが、部活動を中心に130名の生徒諸君も協力をしてくれました。

 協力してくれたのは、卓球部、剣道部、男子バドミントン部、女子バドミントン部、女子バレーボール部、吹奏楽部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部のみなさんです。最後の分別を担当してくれた剣道部の諸君をはじめ、暑い中ありがとうございました。