図書館の日常
【図書館】本の旅9月号を発行しました
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◎今月の図書委員の紹介本
・『探偵ガリレオ』東野圭吾/著、文藝春秋
・『下町ロケット』池井戸潤/著、小学館
◎図書委員会が文化祭に参加しました
今年も図書委員会が「ビブリオ博覧会」と題して文化祭でおすすめ本のPOP展示を行いました。当日は多くの方にご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
【図書館】本の旅7月号を発行しました
・本の旅2026年7月号.pdf(クリックするとダウンロードできます)
◎今月の図書委員のおすすめ本
・『岸部露伴は動かない』シリーズ、荒木飛呂彦/作、集英社
・『近畿地方のある場所について』背筋/著、KADOKAWA
・『口に関するアンケート』背筋/著、ポプラ社
◎朗読会&新クトゥルフ神話TRPG会を行いました
図書委員の有志生徒による夢野久作の『瓶詰地獄』の朗読会を行いました。30分にわたる朗々とした声での朗読はさすがの演劇部で、素晴らしかったです!
朗読会の後には、閉じ込められるという状況の共通点から選んだ「バナナがぶらさがっている部屋」(あんず、メリー森ンダ/作)というシナリオで、新クトゥルフ神話TRPGのゲーム会を行いました。今回の参加者はおそらくはほぼ最短ルートで脱出できたのではないでしょうか…?
◎Wikipediaの編集会を行いました!
7/8に、本校の生徒4名でパラ陸上・パラスノーボードでご活躍中の小須田潤太選手のWikipedia記事を作成しました。当日は編集に精通している生徒さんにサポートしてもらいながら、小須田選手に関する新聞記事やWEBサイトの情報を読み込んで情報をまとめました。反省点として記事の体裁や出典の書き方に不備があり、当日中にWikipediaを編集している方に直していただきましたが、今回の回を通じて信頼できる情報源とは何かであったり、複数の情報源から文章をまとめる力であったり、所沢中央高校の大先輩について知るきっかけになったのであればよかったなと思います。
【図書館】本の旅6月号を発行しました&図書委員の活動いろいろ
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◎今月の図書委員おすすめ本
・『奇譚ルーム』はやみねかおる/著、朝日新聞出版、2018年
・『ピーターパンの冒険』ジェームズ・M・バリー/著、新潮社、2017年
◎図書委員研修交流会に行ってきました!
6月12日に入間市産業文化センターで開催された西部S地区図書委員研修交流会に、図書委員4名が参加しました。
当日はゲリラ豪雨も降って大変でしたが、入間市立図書館の職員さんのお話や、他校の生徒と一緒に栞づくりやリレー小説の分科会などに参加し、とても楽しい時間を過ごすことができました。来年は所沢地区が主催となって交流会を開催するため、それに向けて参加メンバー一同頑張っていきたいと思います。
◎新クトゥルフ神話TRPG会とWikipediaの編集会を行いました!
7月の本番の会に向けて有志の図書委員・生徒と、新クトゥルフ神話TRPG会(シナリオ『コーヒー一杯分の恐怖』(著:内山靖二郎(アーカム・メンバーズ))』を行いました。Wikipediaの編集は、出典不足の記事に根拠となる情報源と参考文献の一覧を付け足すという作業を行いました。またやりたい・参加してみたいという希望を受けて、こちらも7月に2回目の編集会を開催する予定です。
【図書館】本の旅5月号を発行しました
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◎図書委員の紹介本
・『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ/著、中央公論新社
・『十角館の殺人』綾辻行人/著、講談社
・『Re:ゼロから始める異世界生活』長月達平/著、KADOKAWA
☆4月~5月は1年生と3年生の国語の授業でビブリオピッチトークをする季節です。
授業で紹介しようと利用者が借りていった本があった場所にピンクの「貸出中」の札が目立っています。
【図書館】本の旅2月号&3月号を発行しました
◎図書委員の紹介本
2月号
・『ヨモツイクサ』知念実希人/著、双葉社
・『君の膵臓をたべたい』住野よる/著、双葉社
・『ナミヤ雑貨店の奇蹟』東野圭吾/著、KADOKAWA
3月号
・『ブルーロック』金城宗幸 、ノ村優介、講談社
・『どうせそろそろ死ぬんだし』香坂鮪/著、宝島社
・『トラぺジウム』高山一実/著、KADOKAWA
◎館内の様子
新年度の4月に国語の授業でビブリオピッチトークがあるため、指定テーマのSDGs本を展示しました。
その他、館内にあるコミックスの1巻を集めたコーナーや、所沢市立図書館からいただいた「図書館まつり」の記録集と展示していただいた本校図書委員のPOPがみられるコーナー、ミラノ・コルティナ2026オリンピック&パラリンピックに関連した本や新聞記事なども展示しています。