校長室だより

令和3年度 第42回 体育祭 【6月3日(木)掲載】

 令和3年第42回体育祭、当日は雨が降ることもなく、大きな怪我・深刻な熱中症もなく、

無事終了することができました。保護者の皆様には、コロナ対策のため入場をご遠慮いただ

きましたが、当日はご家庭の方へ体育祭ライブ配信を行いました。以下に開催の校長挨拶を

掲載いたします。

 

                                令和3年6月2日

 

               体育祭開催 校長挨拶

 

 昨年度は、コロナ禍の中、中央フェスタ体育の部として、体育的行事は実施されました。

行事の後、先輩の団長さんは、中央高新聞の中で、皆一様に 感謝の言葉を書き連ねていま

した。感謝の言葉とは、どのような時にでてくるのでしょうか。

 自分を高めたとき、高いレベルにある時に、自ずと、でてくのではないでしょうか。

 体育祭という名称は2年ぶりとなりますが、先輩達と同様、本校の体育祭を高めていただき

たく思います

 高めるとは、スコア・得点を高めるということもありますが、私としては、団として集まった

皆を思いやる、思いやりの心を高めていただきたいと思います

 そして、クラスの皆が友、団の皆が友、そして、本校校歌の歌詞にもありますように、

所沢中央高校の皆が友、ということが実感できるような体育祭にしていただければ、と思います。 

 

令和3年度 第42回 入学式 【4月27日掲載】

                   校 長 式 辞

 

 ただいま、呼名を受けた318名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。コロナ禍にあった

昨年、最後の中学校生活の新学期始まりは6月でした。新しい生活を4月から始めることができる、今

の気持ちはいかがでしょうか。

  おそらく、変異株を含め新型コロナウィルスの感染状況がどうなっていくのか、どのような高校生活

を送ることになるのか、先行き不透明な状況に不安を感じていることと思います。そのような皆さんに、

校長としてまず2つ申し上げたいことがあります。1つは、新型コロナウィルス感染拡大防止に努めて

まいります、ということです。その中で、何か不安があったら、先生方に申し出ていただきたい、という

ことです。2つ目は、常日頃から積極的に、主体的に生きていただきたい、ということです。どのような

場面においても、「積極的に行動する、主体的に行動する」ということは極めて大切です。陽気で明るく

見える人が積極的、静かで控えめに見える人は消極的、ということではないのです。それぞれの人にそれ

ぞれの仕方で、積極性、主体性の発揮の仕方はあります。

 今日から徐々に、皆さんが前を向いて高校生活を送れるよう、教育活動を進めてまいります。

  

 さて、今、日本の社会は大きく変化をしています。新入生の皆さんに関係することの1つ、それは成年

年齢の引き下げです。成年年齢引き下げで、皆さんは、18歳で高校3年生で、成人となり私達大人の仲間

となります。ただ年月を重ね18歳になれば大人になれる、という訳ではありません。大人とは、心の中に

「確かなもの」、「しっかりとしたもの」を持っている人達なのです。ですから、そのために、そのような

大人達になれるように、所沢中央高校のル-ルに従いつつ、授業をはじめとする学習活動、部活動、行事に

熱中し、一生懸命に取り組み、「確かなもの」、「しっかりしたもの」を自ら掴みに行っていただきたい、

と思います。

 

 そして、今日から皆さんは、例えるとすると、所沢中央高校という大きな乗り物の中にいるということに

なります。1学年という、クラスという大きな乗り物の中にいるということになります。その中で、仲間と

切磋琢磨し、自分を大切にし、自分をつくり上げること、つまり自分づくりに熱中し、取り組んでいただき

たい、と思います。それと同時に、本校校歌の歌詞に「我ら皆、所沢中央高校の友」とありますように、

「クラスの皆が友」「学年の皆が友」「学校の皆が友」と感じられるような、いわば「大きな乗り物の中の

皆が友」と感じられるような仲間づくりを、少しずつ進めていただければ、と思います。

 

 皆さんを今日まで育て、導いてくださった御家族の皆様、今呼名をしていただいた担任の先生、そして、

学年主任の先生、副担任の先生、本校で働く全教職員の方々への感謝を持ち、「すべては夢を持つことから

始まる」という言葉があります。まず、自分自身の夢を持っていただき、自らの目標を定める。目標とは

英語ではゴ-ルとなりますので、自分だけのゴ-ル・テ-プを切るための歩みを進めていたければ、と思

います。そして、自分らしいキャリア、キャリアとは日本語では、轍、足跡と訳されていますが、この自

分らしいキャリア、自分だけの足跡を本校に残していただければ、と思います。

 

 御家族の皆様、本日はお子様の御入学おめでとうございます。コロナ禍の中注意をしつつ、在学中に大

人の仲間入りをする、お子様の成長が促進するよう、教育活動を進めてまいります。ご支援をいただきた

くお願いを申し上げます。

 

                  令和3年4月8日 埼玉県立所沢中央高等学校長 石川 恭樹

 

令和2年度 所沢中央高校 - 1年間の思い出(写真) -

    6月1日 入学式       入学式会場のソーシャル・ディスタンス

 

  各教室にパーテーションを設置        左側通行の実施

 

  毎朝教室に入る前に徹底        検温スペースも設置しました

 

  短い夏休み 晩夏の巨大雲     文化祭に代わる行事 中央フェスタ実施(無来客実施)!

 

  無来客でも盛り上がりました!   体育祭に代わる行事も実施 雨で体育館で!

 

  目の前の基地 冬の霧        春の予感 夕暮 遠くに富士山

 

 

3月24日 第3学期終業式 【4月1日掲載】

                校 長 講 話

 

 生徒の皆さん、おはようございます。

 未曾有の年度が終わろうとしています。

 この令和2年度、2020年度は、今までに、経験したことのない、1年間となりました。

  

 今年度、学校の開始がいつからだったでしょうか。忘れることはないでしょう。そうです。

6月1日からです。最初の1週間は、個別の登校で面談。2週目3週目は、午前・午後に分

けての分散登校。6月22日から一斉授業。登校の終了が8月7日。8月24日から2学期

開始・・・。

 

 この間、3月12日に卒業式があり、卒業生代表として、元生徒会長 関根 凪 さんが

6月1日までの自宅待機が、非常に心細かった、と寄せていました。

 

 感染症対策を講じ、4月から心配された、新型コロナウィルスの校内での流行、といった

ことも、起こらずに済んでいます。

 

 また、この1年間で授業をした日数=授業日数も、1年生169日、2年生168日と

コロナ禍の中で最大限に実施することができました。

 

 生徒会行事も、中央祭や体育祭に代わる行事として、中央フェスタ文化の部・体育の部や

球技大会、三送会も実施することができました

 

 部活動についても、この3月11日に発行された所沢中央高新聞によれば、各部活から、

「各自で考えトレ-ニングをしている」「得意分野を極めるべくこの期間を有意義に過ごし

ている」「1つ1つのチャンスを大切にしていきたい。そして活動再開時には全員で頑張っ

ていく」という声が寄せられています。

 

 中央高生、一人ひとりが、心に持つ、前を向く姿勢 積極的な姿勢、を改めて感じる1年

間でした。

 

  しかし、先程もありましたように、自宅待機が非常に心細かった、ということに、この先

またならないとは限りません。

  心に不安をお持ちの生徒さんは、遠慮なく、先生方に相談をするようにしてください。

 

 本当に大変だったこの1年間、生徒の皆さん一人ひとりの活動を慰労したいと思います。 

ご苦労様でした。

  感染症対策をしっかり行い、この春休みを有意義に過ごしていただき、

 4月8日に、生徒の皆さん一人ひとりとお会いすることを楽しみにしたいと思います。

 

 以上で校長の話を終了します

 

卒業証書授与式の実施につきまして(御報告) 3月15日掲載

                                      令和3年3月12日

 保護者の皆様

            卒業証書授与式につきまして(実施の御報告)

 本日3月12日(金)第39回卒業証書授与式を挙行いたしました。コロナウィルス感染リスク低減から、

保護者の皆様の参加を見送らせていただき実施させていただきましたが、このことについての御理解・御協

力をいただきましたことにつきましても、深く感謝を申し上げます。以下に、校長式辞を掲載申し上げます。

 

                    式  辞

 

 通信基地の敷地の高い空からヒバリのさえずりが聞こえ、夕暮れ時には、夕日のオレンジと残照の青のコン

トラストに、富士山が美しく映える、春の楽しさを予感する季節となりました。

 

  ただいま担任の先生より呼名を受けた314名の皆さん、御卒業おめでとうございます。3年間の高校生活

を終えようとし巣立つ今、皆さん一人ひとりの気持ちはいかがでしょうか。ただぼんやりと過ごすだけでは、

卒業は実現しません。学業に励み邁進し、卒業の切符を、卒業証書を手にすることができたのです。

  

 学業を主としつつ、ある生徒さんは部活動に邁進し、ある生徒さんは生徒会活動に意欲的に取り組み、ある

生徒さんはボランティア活動の場所を見つけ情熱を傾け、ある生徒さんは社会を知りたいという意図から病院

等の実習で貴重な経験を得た、と聞いています。学校の内、外の活動で皆さは大きく成長したことでしょう。

 

 最終学年の今年度、未曾有のコロナ禍の中、先が見通せない中、先に延びる臨時休業の後、6月1日一斉登校、

個別・分散登校、7月31日終了の1学期、短い夏休み、8月24日2学期開始と、予定が変更する中で、4月

からの自らの行き先・進路を決定することができたのです。

 

 学校全体としてはどうでしょうか。ウィズコロナという状況で、生徒会の皆さん、3年生の皆さんが中心となり、

中央祭・体育祭に代わる行事として、中央フェスタ文化の部・体育の部として実施し、成功させることができたの

です。規模を縮小したとは言え、体を鍛え、長距離走大会で走り抜くことができたのです。

 

 後の所沢中央高生は、今年の卒業アルバムに、マスク姿の皆さんが、伝統を止めることなく、逆に、新しい行事

を創造し、実施した、その姿を見て、感動や共感を覚えることでしょう。また、私からも、そのような、皆さんの

前を向いた姿勢に、深く感謝を申し上げたい、と思います。

  

 卒業後も、在校時と同じく、積極的に、主体的に行動するようにしてください。そのようにする時、こころの中

に“しっかりしたもの”“確かなもの”が生まれます。皆さんがやがてなる大人達とは、こころの中に“しっかりしたの”

“確かなもの”を数多く持っている人達のことです。

  

 卒業生の皆さんに、3つお願いを申し上げます。

 1つは、御家族の皆様、友達、担任の先生、先生方への感謝をお願いしたい、ということです。

 2つ目は、外向きの生き方をしていただきたい、ということです。外国へ行けば、外向きの生き方ができる、

ということではありません。家庭に居ても、外向きの生き方はできるのです。

 3つ、これは皆さんにお伝えしたいことになるのですが、人生に勝ち組、負け組といったものは、ないという

ことです。ですから、その時々にベストを尽くし、御自身が掴んだ人生をどうどうと歩んでいただきたい、と思

うのです。

 

 最後に、卒業生の皆さんに、これから歩む長い人生の時々に、力を与えてくれる、思い出していただきたい、

ことを申し上げます。それは、詩人の 吉野 弘 様が本校校歌の歌詞に寄せた次の一節からです。

 

 “われら皆 われら皆 所沢中央高校の友”

 

 皆さん、卒業おめでとうございます。

 

                                     令和3年3月12日 埼玉県立所沢中央高等学校長 石川 恭樹

 

保護者の皆様へ - 緊急事態宣言を受けまして - 【1月15日掲載】

                                         令和3年 1月15日

  保護者 様

                       県立所沢中央高等学校長 石川 恭樹

 

         緊急事態宣言に伴う本校の対応につきまして(通知)

 

  新春の候、保護者の皆さまにおかれましては、御清栄にお過ごしのことと存じます。

 日頃より本校の教育活動への、御理解、御協力に深く感謝を申し上げます。

  さて、緊急事態宣言に伴い、埼玉県教育委員会の指導のもと、本校におきましても、

 新型コロナウィルス感染拡大防止に、宣言期間中、下記のように取り組んでまいります。

  御家庭の御協力につきましても、宜しくお願い申し上げます。

 

                 記

 

 1 学校の指導

  (1) 手洗い・マスク着用の徹底と適切な換気・保湿の実施

   (2) 授業等における合唱・調理実習等の中止

   (3) 食事中の会話禁止(会話は食事後にマスク着用で行うよう指導)

   (4) 部活動の原則中止(あらかじめ定められた対外運動競技大会・コンク-ル等

                   に出場する場合は、14日前から活動を認める)

   (5) 可能な限り速やかな帰宅(帰宅途中、生徒同士で飲食等をせずに)

 

 2 各家庭へのお願い

  (1) 新型コロナウィルスの校内感染防止につきまして

    ① お子様の検温・健康観察を徹底していただき、その上で、お子様に発熱等

     の風邪症状が見られる場合や、御家庭内に体調不良者がいる場合は、登校を

     控えていただくと共に、学校への連絡をお願いします。

    ② 以下の場合も、お子様の登校を控えていただき、学校へ連絡をお願いします。

     ・ 本人が、陽性者となった場合、濃厚接触者となった場合、PCR検査を

      受け結果を待っている場合。

     ・ 同居の御家族が、陽性者となった場合、濃厚接触者となった場合、

      PCR検査を受け結果を待っている場合。

 

  (2) 不要不急の外出を避けること

 

令和2年度 第3学期 始業式 - 校長講話 - 【1月8日掲載】

 生徒の皆さん、おはようございます。

 

 新型コロナウィルスの流行が止まらず、関東1都3県に緊急事態宣言が発令されました。一斉休校

はなく、大学入学共通テストは実施するとのことです。それぞれの活動に向け、感染に気をつけ取り

組みましょう。

 

 感染拡大防止に、来週(金)まで学校の開始時間を遅らせる学校もありますが、本校は通常の時間

で実施します。部活動は、対外運動競技大会等に出場する場合以外、17日(日)まで中止です。

 

 他校では部活動での感染が見られます。また、食事中の大きな声での会話は控えるよう県の指示が

あります。気をつけて過ごしましょう。

 

 校長として、年頭の挨拶をします。

 

 卒業生と在校生合わせて35名の人達が、本校の令和3年度学校案内に、中央高校を希望する中学生

の皆さんへ、メッセ-ジを寄せています。

 その中に、中央は「やりたいことを見つけ自分を高めることができます。最高の高校生活を送りませんか!」

というメッセ-ジがありました。

 

 私自身は、この素晴らしいメッセ-ジの順番を少しかえ、

「自分を高めることで、やりたいことが見つかり、最高の高校生活を送れる」、というように受け止め

ています。

 

 将来、自分の第1希望の職業に就けるとは限りません。しかし、自分を高めている人は、第1希望で

ない職業にあっても、その中で、やりたいことが見つかるのです。

 

 自分を高めることで やりたいことが見つかる やりたいことが見つかり 自分を高めることになる 

この繰り返しで どんな時も 最高の生活 人生を送れる と考えます

 

 職業ということばがでてきましたが、私は、皆さんは自分にとって難度の高いレベルの高い職業をめざす、

のがよいのでは、と思っています。

 

 これから就職を決める生徒さんは、また、4月から働く皆さんは、将来的にその就職先での難度・レベル

の高い担当・部門を目指していただきたい、と思います。

 

 というのは、現在皆さんは毎日1回限りの高校生活を送っていますが、職業というのは毎年の繰り返しで、

フォロ-アップ・レベルアップをすることで、板につく、ということが可能である、と思うからです。

 

 令和3年、2021年、の年頭の挨拶として、先程の「自分を高める」ということばを届けたい、

と思います。一人ひとりの生徒の皆さんの心の中に、「自分を高める」ということばを置いていただき、

「自分を高める」ことを目指していただきたいと思います。

 

 以上で校長講話を終了します。

 

令和2年度 第2学期 終業式 - 校長講話 - 【12月24日掲載】

                                       令和2年12月24日

               令和2年度 第3学期 終業式 - 校長講話 -            

 生徒の皆さんおはようございます。

 昨日配付された所沢中央高新聞第98号に、前生徒会長さん、文化の部・体育の部それぞれの実行委員長さん、

各応援団長さん、から感謝のことばが寄せられています。

 人は一生懸命に生きるとき、自然に感謝の気持ちが生まれ、感謝のことばが出てくるものです。この2学期、

生徒の皆さんが一生懸命生きてくれたことを嬉しく思います。

 令和2年、2020年、は今後歴史を刻む所沢中央高校の特別な年となりました。後の中央高校生は、今年の

3年生の卒業アルバムにたくさんのマスク姿の本校生を発見し驚くことでしょう。

 今年度の中央高生は、この2学期、新型コロナウィルス禍で、生徒会の皆さんが中心となり、中央祭、体育祭

に代わる行事として、「中央フェスタ、文化の部、体育の部」という新しい形の行事を創造、実施、成功させる

ことができたのです。

 中央高校が大事にしている生徒会行事のために、未知に挑戦する。生徒全員で協力し、行事の成功という

ゴ-ルテ-プを生徒全員で切ることができました。

 その意味で今年は、本校で、後世長く語り継がれる年になるであろう、と思います。

 先程の中央高新聞第98号の部活動報告で、ある部活動では、「練習のための練習ではなく試合のための練習」

に、一人ひとりの課題や目標を明確にし、取り組んでいる。また、ある部活では、1月の大きな大会を目標として

いる。それぞれの部活の目標を持つ取り組みが掲載されています。

 目標は大切です。スタ-トとゴ-ルに例えるとすると、スタ-トラインは、自分達、または自分の置かれている

現状、そこからスタ-トし、ゴ-ルテ-プを切るということは、目標を達成するということです。目標の達成には、

計画を立て、努力をしなければなりません。そもそも、自分の目標をどこに置くのか、よく考えなくてはなりません。

 3年生は今から1月に向けて、2年生、1年生は今後の高校生活に、目標を持ち取り組みましょう。

  昨日の防災訓練では、この年末年始は、さまざまな報道から、家にいるようにしてください、と言われてきている

こと、食事をする際は、大声での会話の自粛・禁止の話をしました。マスク着用は基本です。感染拡大防止に取り組

みつつ、年末年始を過ごすようにしてください。

  とても長い未知の2学期でしたが、一人ひとりの生徒の皆さん、よく乗り切ってくれました。心身をリフレッシュ

し、来年3学期にお会いしましょう。

  以上で校長の話を終了します。

 

 

CHUO FESTA -体育の部- 閉会式 校長挨拶 *閉会式10/12(月)9:30 校内実施10/9(金)

* 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、文部科学省、埼玉県教委の

 指導を受け、今年度の中央祭・体育祭は中止となりましたが、

 「CHUO FESTA」(生徒会によるネーミング・企画)と銘打ち、

 教育活動と感染拡大防止の両立を目途とする、文化的行事(文化の部)、

 体育的行事(体育の部)を校内開催で実施することとなりました。

 

* 以下は、「CHUO FESTA - 体育の部 -」閉会にあたって、

 放送室から各教室へ放送された校長挨拶です。

 

           CHUO FESTA -体育の部- 閉会式 校長挨拶

 

 中央フェスタ体育の部が閉会しようとしています。雨天の場合は、体育館で実施する。雨天の場合でも、

必ず実施できるようにしていた。その準備の良さに感服をしました。感服とは、深く心に感じて尊敬の念

を抱く、という意味です。

 昭和の東京オリンピックは、10月10日に開会されました。その当日は、日本全国の晴れを集めたよ

うな晴天だった、ということです。体育の部の当日、10月9日は雨となってしまいました。雨天で体育

館で開催された体育の部、制限のある中での体育の部でしたが、何にでも制限はあるものです。制限の中

で、深い満足感と深い感動を、一人ひとりが心に得たのではないでしょうか。

 令和の東京オリンピックに先んじて、ウィズコロナの体育的行事を経験した皆さんは、この貴重な経験

から、令和の東京オリンピックを追う目や眼差しが変わって行くことでしょう。

 文化の部は、大成功裡に終わりました。体育の部も、同様に終了しようとしています。中央フェスタ、

文化の部、体育の部、私達の口になじんだ、この素晴らしいネ-ミングも、今となって名残惜しく感じま

す。生徒の皆さん、生徒会の皆さん、団長、副団長、各委員会の皆さん、ごくろうさまでした。

 中央フェスタを支えていただいた先生方に感謝をしましょう。そして、また今日からも、慢心をせずに

コロナウィルス感染症対策に取り組みましょう。

 

 

 

 

CHUO FESTA -文化の部- 校長挨拶 *開催式9/10(木)14:00 校内実施9/11(金)

* 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、文部科学省、埼玉県教委の

 指導を受け、今年度の中央祭・体育祭は中止となりましたが、

 「CHUO FESTA」(生徒会によるネーミング・企画)と銘打ち、

 教育活動と感染拡大防止の両立を目途とする、文化的行事(文化の部)、

 体育的行事(体育の部)を校内開催で実施することとなりました。

 

* 以下は、「CHUO FESTA - 文化の部 -」開催にあたって、

 動画で実施された校長挨拶です。

 

 CHUO FESTA -文化の部- 校長挨拶

生徒の皆さん、こんにちは。

 

 「CHUO FESTA - 文化の部 -」 が、開催されます。

この文化的行事を、何度も話し合い、考え、 

1から練り上げ、本日まで漕ぎ着けた、

生徒会の皆さん、文化祭実行委員会の皆さん、

ご苦労様です。

 

 イベントには、優れたスタッフの協力は不可欠です。

・ 中央委員会の皆さん

・ 美化委員会の皆さん

・ 保健委員会の皆さん

・ 生活委員会の皆さん

・ 放送委員会の皆さん

 ありがとうございます。

 

 ここまで、協力して準備をした、

明日の 各クラスの企画 部活の企画 委員会の企画 の内容を、皆さんで楽しみましょう!

・ 手洗い

・ マスクの着用

・ 十分な換気

・ ソーシャルディスタンスの確保

・ 消毒の実施

感染症対策をしっかりして、

 今年度は、このような状況ですので、例年に増して、先生方のサポ-トをしっかりと得て、

実施して行きます。

 中央フェスタ 文化の部が、 全員の協力で、無事に成功することを

祈念します。

 以上で校長の話を終了します。